105.ハンバ〜〜〜〜グ!!!
以前、マルシンハンバーグが好きって言うお話をアップして、どうしてそうなったか、ふと思いついたんですよ。私の子供の頃の幸せな思い出がそうさせてるんじゃないかって。
以前、私が大好きなハンバーグと言えば『マルシンハンバーグ』ってことでお話を掻いたんですが、ここ最近ハマってるのは実はコンビニのハンバーグ。セブンイレブン様の『金のシリーズ』とか、ローソン様の『肉厚!ビーフハンバーグ』とかファミリーマート様の『あふれる肉汁!!!極じゅわハンバーグ』とか、金額的にはそれぞれ500円近くと結構高価な物なんですがそれぞれ美味しいんですよね。
この、コンビにシリーズのいいところは焼かなくてもレンチンするか湯煎すれば食べられる、そのお手軽さに有るかと思います。フライパンで焼くとその後始末が結構大変だったりしますよね。フライパンとか蓋とか洗うの結構手間だしレンジ周りに飛んだ油も落とさなきゃならないし、キッチンの中にこもったにおいを叩き出さなきゃならないし等等々、お料理後の後片づけって、結構手間暇かかるんですよね。それを一気に解決してくれるのが上にあげたシリーズで結構頻繁に頂いたりなんかしています。
ただ、やっぱり、フライパンでちゃんと焼いた物って、焼目が香ばしかったり表面の仮っとした食感が香ばしかったり、やっぱそっちの方が風味は上な気はするんですよね。スーパーなんかで売ってる既に成形された生のハンバーグでもちゃんと焼けばコンビニハンバーグよりも美味しく感じたりしますものね。料理の手間暇と美味しさって、ひょっとしたら比例してるのかも知れませんね。
私が小学生だったと当時、小学生が好きなメニューのトップが確かカレーライスで二位が鶏唐揚げで第三位がハンバーグだった筈。で、現代はどうかと言うと、ハンバーグは二位で一位が鶏のから揚げなんですって。子供の味覚って、意外と変化してないんですね。お寿司とかラーメンとかとんかつなんかが上位に食い込んで来るのかと思ったらトップテンには入ってなんだそうですよ。ただ、お刺身が六位に入ってるんだそうでこの辺は時代の移り変わりなのかなぁなんて感じたりします。
で、その私が小学校時代。家で父親は商売やってた関係で一緒に外食した思い出が全く無いんですが、母親とは日曜日にホントにごくたまにですがデパートに買い物に出かける事が有りました。そしてお昼はそのデパートの食堂で頂いたりしたんですが、特に『中三』って言うデパートの最上階にあった食堂で頂いたハンバーグは今でも覚えてるなぁ。今見たくジューシーで割ると肉汁溢れるみたいなもんじゃなくて所謂『マルシンハンバーグ』型の物だったんですが物凄く美味しく感じたなぁ。外食って言う特別な環境下がそうさせたのかも知れませんが、テーブルを挟んで母大矢と一緒に頂いたハンバーグ、今となっては思い出の中の一コマなんですが、なんだか物凄く幸せだった記憶が今でも鮮明に心に刻み込まれています。で、ハンバーグの後はお楽しみのクリームソーダです。そして、一階下のゲームセンターで遊んで帰る、と言うのが一日のお決まりのコースだったんですよ。
中三は今、地下のフードコートにある『中みそ』で販売されてる味噌ラーメンが評判のようですね。弘前に帰省したら寄ってみようかななんて野望を企ててるんですがいつのことになる事やら……なんか、ふるさと納税の返礼品にもなってるらしいので取り寄せてみようかな。少し前にローソン様限定で発売されたカップ麺版は頂いた事有るんですがカップ麺でも結構美味しかったもんな。
え~~~ハンバーグから少し脱線してしまいましたが、マルシンハンバーグが好きという感情は、実はこの時に形成された物なのかも知れませんね。懐かしい思い出と共に、調理法とともに進化していくハンバーグ、中々素敵な食べ物だと思いません。でも、私、ハンバーガーはダメなんです、と言うか、パンがダメな物で……。




