表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

日記まとめ

作者: Toporo
掲載日:2010/04/01

太平洋の真ん中にイワシのジャクちゃんが住んでいます

ジャクちゃんはお母さんにいっつも引っ付いていて、ミミズが大好物です

ある日ジャクちゃんがいつものようにお母さんとエサを探して泳ぎ回っていると

目の前を友達であるカツオのケンくんが凄い勢いで飛んでいきました

挨拶もすることができなかったジャクちゃんは少し悲しくなって、ケンくんの向かったほうを眺めると

そこにはいかにも糸が付いた小さな毛糸がふわふわ浮いていました

お母さんは

「また人間がくだらない罠を振り回してる、もう魚の社会では釣りだと分かるのは常識なのに」

と眉を細めて言いました

しかし、ケンちゃんは何のためらいもなくエサにパクつき、針の刺さった唇から血を噴出しました

「いたい!」

耳を劈くような悲鳴を上げて、ケンちゃんはものすごい力で引っ張り上げられ、顎を二つに裂かれながら水上へと上げられてしまいました

ジャクちゃんはケンちゃんがこれから腹を裂かれ臓物を引き出され、網で焼かれることを知っています

それでも、珍しいことではなかったので悲しくはありませんでした

しかしジャクちゃんは疑問に思い、思い切ってお母さんに問いかけました

「おかあさん、何でお魚はそれが罠だって分かってるのにそれを食べてしまうの?」

おかあさんはすこしほほえみながら

「人間の罠に掛かるのはよっぽと頭か目の悪い魚か、よっぽどおなかが空いてる魚よ」といいました

ジャクちゃんの疑問はより強くなりました

「なんで釣られたら死ぬって分かってるのに、おなかが空いたらエサを食べてしまうの」とさらに問いました

お母さんは

「おなかが空いて死ぬより、釣られて死ぬほうがいいからよ」とさらに答えました

ジャクちゃんは少し矛盾してるように思いましたが、お母さんの顔がどんどん険しくなっていくのを見て次の問いを飲み込みました

どちらも死ぬなんて、どっちもいやだと思いました

そう考えてるうちに目の前にミミズが泳いでるのが見えたのでお母さんとジャクちゃんは考える間もなくミミズを食べました

そしてその日の人間のタケルくんの晩御飯は2匹のイワシになったのです



ケビンはコーン畑で働いているので

今朝も起きてすぐ畑に向かいました

今年は豊作であたり一面が黄色く染まっています

ケビンはたいそう喜んで急いで収穫しました

途中、大きなヒゲを蓄えたコーンを見つけたので

ケビンはもぎ取ろうとしましたが中々もげません

仕方がないので鉈で切り下ろして収穫しました

そうして一日をかけて全てのコーンを収穫して

コーンフレークを作るために機械に全てのコーンを入れました

ケビンは今日という一日がいつまでも続くと良いと願いました

しかし出てきたのが赤いミートソースだったので

ケビンは夕食をスパゲティに変えざるを得なかったのです



豚が人間に向かって言いました

「僕が太っているように見えても仕方がない」



ここは人種のサラダボウル

ジャックは人を切り刻むのは慣れています

昨日は妻を切り刻みました

一昨日は母親をラザニアにしました

四日前に父親をトイレに流し

妹をゴミに出しました

五日前は自分の左腕がおいしかったです

それでもジャックは人の前で人を切り刻むことは出来ません

とても恥ずかしいし、とても怖いからです

ジャックは人を切り刻むことがなんらおかしいことではないと知っていながらも

ひょっとして怒られたり笑われたりするのではないかと不安になり

家の外に出るときはいつも包丁を置いていきます



多分2週間ぐらいしたら死ぬほど辛いことがあると思うから

もし火葬になったら灰は俺の故郷に届くよう空へ流してくれ

「灰だけハイ(high)だぜ!」

っていう俺の命を賭けた懇親のギャグだからちょっとでもクスリとしてくれたら

「クスリでハイ(high)になっちゃったぜ!」

ってそっと心につぶやくから

だから僕と君と

永遠につながってるよ



どうしたもこうしたもあるか

なんだこのおっぱいは

ちょっと・・・ちょっとジャンプしてみ?ほら

・・・うん・・・うん・・・そうじゃなくて・・・こう

・・・うんうんそうそう、その感じを忘れずに

あー・・・アウトアウト!ボツだってこれは

大体ねーあんたなんですかその重力に反した胸部についている脂肪の塊は

都会ではこういうのが流行ってるんですか?そうですか?

認めん認めんワシは絶対認めんぞなにそのなに

この生意気な突起!死ねばいいのに!

僕ね、昔から思っていたんですよ

なんで女ってヤツは乳首が2つしか付いてないんだろうってね

2つとかなんですか、最近のゲームは普通4人までプレイできますよ

ボンバーマンなんか100人でプレイできますよ、コントローラーないけど

スネオってなんで3人用のゲームばっか買って来るんだろうね?バカなの?死ぬの?

あと未来のゲームは一人用多い

一人で遊ぶよりみんなで遊ぶほうが楽しいってぜったい!

考えてみ?水風船なんか一人で遊んでたら投げるぐらいしか思いつかないぜ?

まぁ10人いようが1000人いようがとりあえず投げるだろうけど

所で水風船ってロマンが詰まってないか、詰まってるのは水だけどさ

なんていうか・・・この段々水を入れるごとに膨らみ、垂れ下がっていく部分がさ

どっかで見たことあるんだよね?デジャヴかな?

もうほんとなんていうかほんとうんうんこ!

へ?急にどうしたのかって?

どうしたもこうしたもあるか

なんだこのおっぱいは


ジュプジュプッジュプー ジュプップ!(キテレツの発明品が出る時のリズムで)

スイミンスイミンスイミンスイミンスイミン不足!

からだがほてっちゃうよ(性的な意味で)



ファーストキッスってなんでレモンの味なんだろうか

きっと誰かとキスしそうな展開を予想して

恋焦がれた乙女が恋するあの人のためにレモンガムをしっかり噛んですこしでも美味しいようにしてるんだろうな

まぁ俺のファーストキスはオイルと俺の唾液の味がしたんだけどね!!!!!!!!!!



全国の落ち込んでるみんな

「おちこんでる」を「おちんこでる」にするだけで非常にいやらしくなるぞ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] イワシ君の話が秀逸すぎるwwww 結構ハっとさせられた。 [一言] この調子でバンバンうpしてけろ! おれもがんばる!!
2010/04/02 14:51 退会済み
管理
[一言] こういうの大好物です
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ