[第64話]司とアリサのデート① ここを押して下さい
お久しぶりです。あみさわです…!
明けまして,おめでとうございます!
今回は,今この私がいる世界は
31日の年末だという事で
こちらの(司達の世界も31日の年末にしました!)
お話をお楽しみにして下さい…!
[第64話]司とアリサの久しぶりのデート①
(※夏休みのお話は前回までと
させて頂きたく思います…
今回は,年末が今まさにそうですので
年末のお話を書きたいと思います。
お待たせしてすみませんでした…!
久しぶりに書いているので
あれ…?といった
感じでしたらすみません…
本編どうぞ!)
(☆→司,○→アリサ)
(司の家)
☆はぁ…久しぶりに書かれてるよ…
もっと早くな…!作者…!(怒)
まあ,しょうがない…
やるか…!
そう俺が思っているとある人から
メールが来た…
そう,アリサだ…
俺はアリサからのメールに
嬉しさのあまり既読が速かったけど
大丈夫かな…?って不安だったんだが
アリサからのメールを読んでみると
○「もうすぐ?今日31日だよね…?
また,遊ぼうと思って
メールしたんだけど
今,大丈夫…?」
☆というメールだった…
俺はアリサの為ならなんのその…!
って感じだから大丈夫だよ…!
って…言えない…
恥ずかしすぎるし,若干キモイ…か…?
………
まあ…返事するか…!
と思い,アリサにメールした。
☆「31日か…大丈夫だ…!
っか、帰って
来るならメールしてくれたら
迎えに行くのに…!
久しぶりだな…!
どこに行きたい…?」
☆と返事を俺はした。
☆すると,アリサから
○「やっぱカラオケじゃあない…?
ストレス発散にもなるし…
ワイワイ出来るよね…?
紬ちゃん達も読んで遊ぼ…!
ね…!」
☆と返事が来て,俺は…
「ね…!」は,やばい…!
可愛すぎる…
紬達か…
2人で遊びたかったんだけど…
言ったら嫌われるかな…
うーん…
うーん…
うーん…
すると,アリサからメールが来て
○「もしかして,2人で遊びたかった…?
ちょっと意地悪してみた…!
ごめんね…!
2人が良いな…
ね…!2人で遊ぼ…!ダメかな…?」
☆俺はその言葉に対して
言わせてしまった…
俺はなんて…
けど,アリサも同じ気持ちだったんだな…
俺は勇気を出してアリサに…
言ってみようかなって思った。
☆「アリサあのさ…」
○「ん…?どうしたの司くん…?」
☆「えっと…その…」
○「ん…?ゆっくりで良いよ…!
どうしたの…?」
☆また,言わせてしまった…
けど…勇気を出せ俺…!
☆「……
アリサ…!あの…
2人で遊びたかったんだ…!俺は…
けど,紬もいた方が楽しいのかなって
考えて言えなかったんだ…
アリサの事が好きだから…
だから…」
○「……!司くん…
ありがと…!
私の事を考えて言えなかったんだね…!
そんなに思ってくれて嬉しいよ…!
○私はこう思った…
(っか、学校では男らしい司くんなのに
私の事になると可愛いくなるなんて
反則すぎるよ…!
可愛い…!
やっぱ,いじめたくなる…!
私の特権かな…?
ごめんね…!司くん…)
○じゃあ,2人で遊ぼ…!
駅に着いたら連絡するね…!
☆おう!
(こんな俺でも愛してくれるアリサ…
なんとしても嫌われ無いようにしたいな…
このデートでも良い所見せるぞ…!)
こうして,司とアリサは
デートする事となった。
どうでしたか…?
意外と,司はアリサの事になると
可愛くなるんですね…!
アリサも,慣れているみたいで
憧れるカップルだなと思いました…!
長続きして欲しいな…
次回も楽しみにして下さい…!




