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[第62話]「久しぶりのアリサに司は…」 ここを押して下さい

どうも…!あみさわです…!

今回のお話は,久しぶりにアリサが登場します!

そんな中,司はある事を考えて,実行します…

そのある事とは…?

お楽しみに…!

[第62話]「久しぶりのアリサに司は…」

(☆→つかさ,○→アリサ)


※もう,本来なら夏休みは,

終わりの方ですが

今回から(女装ヤンキー世界を変えるでは)

夏休みという事とさせて下さい…

では始まります…


※(アリサというキャラは

第53話以前に出ていた

司の彼女です。)


※(アリサの事を

忘れていた方や,もう一回みたい方は

第53話以前に出てるので

お読み下さると嬉しいです…)


☆生徒会長選挙を終えて

そしたら,夏休みだ…

なにをしようかな…

プール…?バーベキュー…?

花火大会…?

あー,どれも良いな…

したいな…

と考えていると

一本の電話が来た…

そう,それはアリサからだった…


○「やっほー!司くん…!

アリサだよ…!覚えてるかな…?」


☆俺はアリサからの電話が嬉しかった…

なぜなら,いつもはメールだから…

だから…つい…からかってしまう…


☆「あ…アリサね…

えっと…あ,覚えてた…覚えてた…」


☆この反応にアリサは不安になったのか,

アリサは…

○「司くん…えっ…覚えてない…?

えっと…どうしよ…って…!

どーせ,私のこと試してるな…!

もう…!怒るよ…!

謝るなら今だよ…!

それによって,対応が変わるけど…

さあ,どうする…?

けど,司くんならすぐに

謝ってくれるよね…?

司くんどうする…?」(圧)


☆俺はアリサに敵わないな…って感じた…

だから,

☆「あー,あ,あれだよ…

久しぶりの電話だから

いつもとは違うやつで,やろうとしてたのに…

そこまで,言われるとな…

あーあー…」

☆するとアリサは…


○「そうだったの…!

ごめんなさい…司くん…

そういうつもりは無くて…

私,調子乗りすぎたよ…ね…

ごめん…」


☆俺は,やばい…謝らせちゃった…

からかうってたつもりが…

俺も謝るか…と思い,

☆「アリサごめん…

やり過ぎた…

本当はからかってただけなんだ…

こっちこそ,ごめん…」


☆すると,アリサは,

○「司くん酷い…

けど,電話での緊張を

解いてくれたんでしょ…?

ありがとう…!」


☆その言葉に(声に)俺はやられた…

だから

☆「アリサ…」

○「ん…?」

☆「可愛くてなんなの…?

好きだよ…!ずっと…!」


☆その俺の声に反応したアリサは…

黙り込んで…

☆「アリサ…?」

○「……!

えっと…久しぶりに声で

好きだよ…!って言われると照れるね…!

私もだよ…!司くん…!

私は大がつく,大好きだからね…!」(ドヤ)


☆その時,アリサが電話ドヤってるのを

感じて(やられて)笑ってしまった…

やっぱ,可愛いな…

俺の彼女は…

って…改めて思った…

だから,俺は

☆「アリサ…!

今度こっちに来たらプールとか行こうな…!」


☆するとアリサは

○「うん…!

今度,そっちに行く用事があるから

その時遊ぼ…ね…!」

☆「本当か…!」

☆するとアリサは

○「司くん…テンション上がったね…!」

☆その様に言うアリサに俺は…

☆「誰のせいだと思ってんの…?

もう敵わないな…」って答えた…


☆それから,何時間かたち

電話を切った…

プールの予定が出来た…

嬉しい…今度っていつだ…?

まあ,いっか…!

それまで,

俺は任された仕事をするまで…か…!

よーし,頑張るぞ…!


こうして,プールの予定が出来た

司とアリサ…

存分に遊ぼうと考える

2人なのであった…

どうでしたか…?

ラブラブな2人でしたよね…!

見ているこちらが照れる内容でした…

次回は2人で遊んでいるのが

書けるのでしょうか…!

お楽しみにして下さい…!

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