[第60話]「ヒーローは遅れてやってくる」 ここを押して下さい…!
どうも…!お久しぶりです…!
あみさわです…!
今回のお話は,前回の続きで
月宮がいじめられているお話となっております…!
いじめ系のお話が苦手な方は
すみませんが,遠慮して頂きたく思います…
よろしくお願いします…
「第60話]「ヒーローは遅れてやってくる」
(☆→司,♤→月宮
∟①∟②→月宮の友達?クラスメイト
⊂①→花灯)
(前回のお話)
これは月宮が中学生の頃の話で
クラスメイトとハロウィン会をしている時に
仮装をしてくれと頼まれた月宮は…
♤「……着替えたよ…」
♤そう僕が言うと友達?クラスメイトは
∟①「おー!可愛いじゃん…!
やっぱ,こういったのが似合うよ
月宮は… な?」
∟②「おう…!似合いすぎるぜ…!
じゃあこの動画どうする…?
あ,思いついた…
月宮が想う,好きな人?いるじゃん
その人に見せようぜ…!?」
♤「何を見せるの…?」
♤そう,僕が言うと2人は
僕が着替えている動画を見してきた…
♤僕は驚き…
♤「それ,今ここで消せよ…!
早く…!」と言った。
♤そう,その時から紬先輩の事は、
知っていて,高嶺の花?だったから…
そんな彼女に
僕の着替え姿を見られるなんて
なんて言うか,恥だ…
絶対に紬先輩や他の人にも
見せれない…だから…
♤僕がさっき怒鳴り口調に
なったのが友達?クラスメイトに
分かったのか…
∟①「嫌だね…だって,こんな面白いの
残して拡散するしか無いじゃん…!な?」
∟②「そうだよ…それに流石に,
顔とか隠すってwww
大丈夫そこら辺の技術はあるから…www
な?」
∟①「な?だからそんなに怒るなよ…?
月宮くん…?www」
♤僕はその一言でキレた…
♤「じゃあ今しろよ…!
ここで…!僕の前で…!
さあ…!早く…!」
すると2人も
∟①「今?なんで…?やだね…!な?」
∟②「おう…そんなに怒るなよ…?
な?」
♤僕は徐に携帯を取り上げようとした…
すると2人は…
∟①「何をするんだよ…!月宮!
携帯が壊れたらどうするんだよ…!?
弁償するのか…?あ?」
∟②「それに月宮だと届かないでしょ…?
ほら…!ほーら?」
♤「ん…ん…!」
∟①「可愛いでちゅね…?取れないんだ…
可哀想…www」
∟②「もう,懲りたら…?(諦めたら…?)
ね…?月宮くん…?www」
♤僕は情けない…こんな奴らを
友達…?クラスメイトとして遊んでたなんて…
それと,自分にも腹立つ…
涙が出てきた…
どうしたら,こいつらを…
どうしたら…?誰か…!」
♤教室のドアの方から声がした…
☆「何してんだよ…!あ?
もしかして,いじめか…?
あー,まじか…
加わろうかな…?」
∟①「誰だよ…!いい所だ…って
司先輩じゃあないですか…!
加わりたいんですか…?
司先輩なら良いですよ…!
さあさあさあ…!」
♤なんだ中学で名前が知れている
司先輩か…
なんだ助けてくれるんじゃあないのか…
(僕のヒーローではないのか…)
なら,帰れよ…
「何が加わろうかな」だよ…
はあ…
♤すると小さな声で司先輩が
☆「その前にお説教だな…!」
♤「え…?」
♤今度は司先輩が,大きい声で
☆「お前らやって良いことも
やっちゃダメなことも分からないのか…!
あ?
特に,そう!
携帯持っているやつ,こいつ(月宮)の
動画とかって…
まあ,前から可愛いやつだと
思ってたからやりたくなるのもわかる…
けどな…限度ってあるよな…!(怒)
分かるか…!2人!
そして,月宮だっけ…?
良く立ち向かったな…
偉い…!偉すぎるぞ…!
褒めてあげよう…!よしよし…」
♤そういって司先輩は、
僕の頭を撫でてくれた…
やっぱカッコ良いな…司先輩は…!
☆「そこの2人,動画消せよな…!」
∟①∟②「はい…すみません…」
☆「俺に謝るなら違うだろ…
月宮だろ…?な?」
∟①∟②「……ごめん月宮やり過ぎた…
許してくれ…」
☆「大丈夫か…?許せるか…?
こいつらも悪気はあったかもだけど
良い奴らだから…な…(汗汗)」
♤そんな司先輩を見るのは初めてだった…
あんなに気まずいそうにしている…
そんな姿が面白くて…つい…
♤「大丈夫ですよ…!
あーもう,許します…!
もうしないでよ…!
司先輩も遊びましょう…!(笑)」
♤こうして,僕のいじめ?は
無くなった…
その後もたくさん話て楽しかった…
(回想終わり,第58話の続き)
♤だから僕も本気出さなきゃ…
見ててね…司先輩…!
☆「……って事があってな…」
⊂①「そんな事が…
月宮…そんな事一言も…
俺もやり過ぎてましたわ…
謝ろうかな…」
☆「まあ,そうするなら
そうすれば…?良い友達だろ…?」
⊂①「(笑)はい…!」
こうして,月宮の演説が終わり
いよいよ結果発表となった…
誰が次の生徒会長になるのか
ごうご期待…!
どうでしたか…?
月宮のクラスメイト,ひど過ぎましたよね…!
あれは私でも嫌です…
けど,やっぱ司ですよね…
カッコよ過ぎました…!
次回も楽しみにしてて下さい…!




