[第59話]「いじめとイジリは紙一重①」ここを押して下さい
どうも…!あみさわです…!
長く小説を投稿していなくて,すみません…
今回のお話は月宮の過去のお話で
いじめに関するお話ですので
そういったお話が苦手な方は,
パスして頂きたく思います…
[第59話]「いじめとイジリは紙一重①」
(このお話からいじめのお話となります…
嫌な方や気分を悪くなりやすい方は
ここまでだとなります…
すみませんがよろしくお願いします…!)
(∟①∟②→月宮の友達?クラスメイト
♤→月宮,☆→司)
☆これは俺と月宮が出会った時の話…
最初に見た時には月宮は,中学生で
俺の次に可愛いと噂される男子だった…
∟①「よう,月宮…!
今日も可愛いな…!」
♤「そうでも無いよ…
ありがとう…おはよ…」
∟②「そうだな…!
彼女欲しーい…
月宮ならアリかも…
ワンチャン…」
♤「ワンチャンって…
本気…?」
∟②「さあ…?
どっちだと思う…?www」
♤「あはは…
はぁ…」
♤(僕は苦手だった…
この姿が…
皆んな,僕の事を変な目で見てくるから…
僕は普通の友達が欲しかった…
何で皆んな,僕の事を女の子として
見るの…?
僕は男だよ…!
そして,僕の中で事件が起きた…
そう,それはハロウィンの日…
学校でハロウィンパーティを
クラスメイトとしたけどそんな中…)
∟①「なんか,足りない…」
♤(そう,その言葉…
この言葉から悲劇は始まった…)
∟②「なんだよ…?
どうした…?」
∟①「いや,人が足りなくね…?」
∟②「だって,17時だぞ…
女子は帰ったぞ…
つまんねーよ…」
∟①「そうだ…!月宮…
これに着替えろ…!」
♤「……!?
これって,ハロウィンの街で
女の子達が着る服じゃん…
何であるの…!?」
∟①「いや…買い出し行った時に
ビビットきて…
月宮なら似合うかなって…
着ろよ…!今!速く!」
∟②「おー!ナイスアイデア…!
月宮頼んだ…!」
♤「……
嫌だよ…恥ずかしいじゃん…
それに,似合わないよ…」
∟①「……!?良いから着ろ…!」
∟②「そうだぞ…!着ろ!」
∟①∟②「さあさあさあ…!」
♤(僕がやるしか無いのか…
はぁ…)
♤「……。分かったやるよ…!
その代わり,後ろを向いて…
その間に着替えるから…」
∟①∟②「おー!
最初っから,そう言えば良いんだよ…!」
∟①「じゃあ俺ら後向いてるから…!」
∟②「速くな!」
♤(こんな服誰が着るんだよ…
はぁ…この時間速く終われ…)
♤(着替え中)
∟①(小さな声で)
「やるか…?」
∟②「今しかチャンスが無い…!」
♤(俺はこの時,知らなかった…
着替え中の姿を
動画で撮られてたなんて…)
どうでしたか…?
月宮のクラスメイトは,酷いですよね…!?
月宮を何だと思っているのか…!
イジリはいじめになる事もあるので
気をつけていった方が良いですよね…?
次回も楽しみにしてて下さい…!




