表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
57/63

[第58話]「選挙当日の月宮」ここを押して下さい

どうも…!あみさわです…!

前回話した選挙戦の

当日のお話になっております…!

お楽しみに…!

「第58話]「選挙当日の月宮」

(☆→つかさ,♤→月宮つきみや

⊂①→花灯はやび


♤今日は,選挙戦当日…

緊張してきた…

ふぅ…

落ち着け…

♤すると,花灯が声をかけてきた…

⊂①「大丈夫かよ…月宮…?」

♤「えっ…?見た感じやばいかな…?」

⊂①「いや…やばくもないけど…

♤「ん…?」

⊂①「いや…なんでもない…

……。

まあ,やっぱ…

今日も可愛いなって,思っただけ…!

♤「なんだよー!

まあ元気出たよ,ありがとう花灯…!」

⊂①「……,おう…!」


♤そして,演説の本番となった…

その場には司先輩もいた…


♤「司先輩…!もう,やばいです…」

☆「そうかそうか…!

何事も経験だよ…!

ほら見ろ…!」


♤そう言うと司先輩は,

カーテンを除いてこう言った…

☆「こんなにも,多くの人が

月宮の声を…声明文を聞きたがってる…

こんなチャンス,そう無いぞ…!

それに,あそこに紬がいる…」


♤(……!紬先輩…!

そうだ…,僕は紬先輩と

一緒に活動したくて,ここにいるんだ…

だから,やらなくちゃ…

男だろ…!僕…!)

☆(表情が変わったな…

さすが紬…紬の力は偉大だな…)


♤すると僕は自分の顔を叩いて

やる気を出した…!

その行動に,司先輩や花灯が

驚いてたけど…


☆⊂①「……!?月宮…!?

どうした…?」

♤「僕…いや,俺…!

この勝負,頑張りますよ…!

だから見てて下さい…!

お願いします…!2人とも…!」


☆(その時,俺は月宮をまだ

知らなかった一面を見た様だった…

たくましくなって…

俺も,もうちょっと,真剣に考えて

行動しようという,気持ちになった…)


☆すると月宮の友達がこう言った…

⊂①「司先輩…

あのちょっと良いですか…?」

☆「おう…!」

☆月宮の友達は,そう言い,

月宮と離れてこう言った…


⊂①「司先輩…

最初は,貴方のこと嫌いでした…

俺にとっては,

月宮のライバルだと思っていた人が,

月宮の好きな人を振り,

笑顔で今の彼女といる姿を見て,

月宮がどんな思いだったか

知ってます…?」


⊂①「それに,真面目な月宮を

選挙戦に急に,登場させるとか反対でした…

けど,それでも…女子のためでも

選挙戦をやるって言って聞かなくて

心配してましたけど,さっきの

月宮を見て…,貴方が犯人で

動かしていて,いるんだなって思いました…

人を操って,楽しいですか…?

答えて下さいよ…司先輩…!」


☆「……。

確かに…動かしていたのは俺だ…

けど,月宮にしか出来ない事もある…

その可能性を信じたくて

選挙戦に参加させた…

そうだな…俺は驚いたよ…」

⊂①「何をですか…?」

☆「こんなにも,月宮を思っている

友達を見つけたんだなって…」

⊂①「はぁ…」


☆「俺の知っている月宮は,

昔の話だけど,いじめられていたから…」



次回,月宮と司の出会いの,

過去のお話をやります…!

どうでしたか…?

花灯は,月宮が司に

思っていたと思う気持ちを

代弁して聞いていて,

私も良い友達を持ったな

花灯,前回よりイケメンかよって

なりました…!

次回も楽しみにしてて下さい…!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ