[第58話]「選挙当日の月宮」ここを押して下さい
どうも…!あみさわです…!
前回話した選挙戦の
当日のお話になっております…!
お楽しみに…!
「第58話]「選挙当日の月宮」
(☆→司,♤→月宮
⊂①→花灯)
♤今日は,選挙戦当日…
緊張してきた…
ふぅ…
落ち着け…
♤すると,花灯が声をかけてきた…
⊂①「大丈夫かよ…月宮…?」
♤「えっ…?見た感じやばいかな…?」
⊂①「いや…やばくもないけど…
♤「ん…?」
⊂①「いや…なんでもない…
……。
まあ,やっぱ…
今日も可愛いなって,思っただけ…!
♤「なんだよー!
まあ元気出たよ,ありがとう花灯…!」
⊂①「……,おう…!」
♤そして,演説の本番となった…
その場には司先輩もいた…
♤「司先輩…!もう,やばいです…」
☆「そうかそうか…!
何事も経験だよ…!
ほら見ろ…!」
♤そう言うと司先輩は,
カーテンを除いてこう言った…
☆「こんなにも,多くの人が
月宮の声を…声明文を聞きたがってる…
こんなチャンス,そう無いぞ…!
それに,あそこに紬がいる…」
♤(……!紬先輩…!
そうだ…,僕は紬先輩と
一緒に活動したくて,ここにいるんだ…
だから,やらなくちゃ…
男だろ…!僕…!)
☆(表情が変わったな…
さすが紬…紬の力は偉大だな…)
♤すると僕は自分の顔を叩いて
やる気を出した…!
その行動に,司先輩や花灯が
驚いてたけど…
☆⊂①「……!?月宮…!?
どうした…?」
♤「僕…いや,俺…!
この勝負,頑張りますよ…!
だから見てて下さい…!
お願いします…!2人とも…!」
☆(その時,俺は月宮をまだ
知らなかった一面を見た様だった…
たくましくなって…
俺も,もうちょっと,真剣に考えて
行動しようという,気持ちになった…)
☆すると月宮の友達がこう言った…
⊂①「司先輩…
あのちょっと良いですか…?」
☆「おう…!」
☆月宮の友達は,そう言い,
月宮と離れてこう言った…
⊂①「司先輩…
最初は,貴方のこと嫌いでした…
俺にとっては,
月宮のライバルだと思っていた人が,
月宮の好きな人を振り,
笑顔で今の彼女といる姿を見て,
月宮がどんな思いだったか
知ってます…?」
⊂①「それに,真面目な月宮を
選挙戦に急に,登場させるとか反対でした…
けど,それでも…女子のためでも
選挙戦をやるって言って聞かなくて
心配してましたけど,さっきの
月宮を見て…,貴方が犯人で
動かしていて,いるんだなって思いました…
人を操って,楽しいですか…?
答えて下さいよ…司先輩…!」
☆「……。
確かに…動かしていたのは俺だ…
けど,月宮にしか出来ない事もある…
その可能性を信じたくて
選挙戦に参加させた…
そうだな…俺は驚いたよ…」
⊂①「何をですか…?」
☆「こんなにも,月宮を思っている
友達を見つけたんだなって…」
⊂①「はぁ…」
☆「俺の知っている月宮は,
昔の話だけど,いじめられていたから…」
次回,月宮と司の出会いの,
過去のお話をやります…!
どうでしたか…?
花灯は,月宮が司に
思っていたと思う気持ちを
代弁して聞いていて,
私も良い友達を持ったな
花灯,前回よりイケメンかよって
なりました…!
次回も楽しみにしてて下さい…!




