[第43話]文化祭当日⑤(司とアリサ編) ここを押して下さい
どうも…!あみさわです…!
先週はお休みさせて頂いてすみません…
Xの方ではお休みの報告はさせて頂きましたが,
今後も休みの時はXで報告さしてもらいます…
興味のある方はぜひ
Xで「あみさわ」で検索してもらって
推◯の子の有◯か◯のイラストが
描いてあるものを見て頂ければと思います…
[第43話]文化祭当日⑤(司とアリサ編)
(☆→司
○→アリサ)
☆アリサ達は体育館の演奏を終えて
外に出ると夕方になっていた…
(上のお話にある「体育館の演奏」は
今は消されている第36話の
お話です…
あれは,あれで良かったのですが…
作者のお世話になっている人を
(平野さんという方ですが…)
登場したのを投稿して,
作者が恥ずかしくなったのと,
描かれた本人しか喜ばないと思い
消してしまいました…
第36話の再投稿の予定はありません…
すみませんが,
そんなお話があったんだな…!ぐらいに
思ってもらえると嬉しいです…!)
本編戻ります…!
☆辺りは暗く,
ライトが校庭を照らしてくれて
良いムードが出ていた…
するとアリサが
○「暗くなっちゃったね…
楽しかったな…!
来年もあるかな…?
あったら良いな…
来年も司くんよろしくね…!」
☆俺は最後の,
その一言で気持ちが高ぶって
ある事を今日言わなくちゃって
思っていたのを,
後はタイミング次第だな…って
思っていた…
そう,ある事とは…
「アリサに告白という告白を
していない…
だからこの文化祭の日に告白をする事…」
それに最近気がついて,
しなきゃいけない…と
やる気に満ちていた…
☆俺は事前に校舎のどこが
良いムードになるか考えていたが
ある場所が良いのでは無いかと
考えていると,アリサが…
○「司くん…?
急に黙り込んでどうしたの…?
もしかして…もう帰りたいとか…?
そうだよね…
今日は大いに働いたもんね…!
もう帰ろっか…?」
☆すると,俺はいきなり
アリサの手を取って歩き始めた…
○「司くん…!?
どうしたの…?いきなり…
司くん…?おーい…!
どこに行くの…?
司…くん…?」
○いきなり司くんが止まり
前を歩いた司くんの背中に
私はぶつかった…
○「司くん…!
止まるなら言ってよ…!
ぶつけちゃったけど
ごめん…ね…!」
☆「こっちこそ…ごめん…!
この景色を見せたくて…」
○「ここって…!?」
☆そう,ここは屋上…
普段は開いてないけど
事情を話して,
先生から理解を得て今に至る…
☆「アリサにこの景色を見せたくて…
ごめん…歩いて疲れたか…?」
俺の心は告白する事でいっぱい
だったけど…アリサ喜んでくれるかな…?
と思い,アリサの方を見ると
○「うわー…!
めっちゃ景色良いじゃん…!
司くん凄いね…!
私を連れてきてくれてありがとう…!」
☆俺はその一言を聞きたくて…
頑張った甲斐があった…
外の景色とアリサの顔が重なって
綺麗だ…
そうだ…
今だ…!今しかない…
☆「アリサ…俺…」
○「ん…?」
☆「俺…」
次回,司の告白
お楽しみに…!
どうでしたか…?
久しぶりに文化祭のお話をしてみて,
時期的に違いますがドキドキするお話に
なったと思います…!
司の告白はどうなるのでしょうね…!?
次回が楽しみです…!
皆さんも次回を楽しみにしてて下さい…!




