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[第40話&番外編]クリスマスなのでクリスマス会をします…! ここを押して下さい

どうも…!あみさわです…!

今回のお話は…

お話を投稿する日がクリスマスなので

クリスマスに関するお話にしました…!

本編の文化祭のお話はお休みです…!

すみません…

番外編も月宮や司が出てくるので

楽しみにしてて下さい…!

[第40話&番外編]

クリスマスなのでクリスマス会をします…!


今回はクリスマスなので

クリスマス会を開いている空間を

描いて見ました!


(☆→つかさ

○→アリサ

/→つむ

♤→月宮つきみや


お話始まります…!

どうぞ…!


☆今日はクリスマス…!

だからアリサが…

○「皆んな集めて…

クリスマス会しなきゃ…!」 

☆というので…

学校でクリスマス会をすることとなった…

もちろん後輩の月宮や紬…

俺…司とアリサの4人でやる事となった…

眞佐さんは?と思ったが  

この学校(桜山高)の卒業生だから

抜きって事となった…

可哀想だが仕方ない…


♤今日はクリスマス…

クリスマス会に司先輩に誘われたけど…

紬先輩もいるとか…

楽しみで仕方ない…!

好きな人といれるって

最高の瞬間じゃん…

司先輩は紬先輩の振った相手で

いわゆる…僕にとっては

ライバルだったんだよね…

その相手に誘われるって 

僕は良いのか…?

分からない…

まあ…この恋(僕の恋)は

誰にも言ってないから分からないよね…?

バレてないよね…?

そういったの抜きで

誘ってくれたのかもだし…

この機会を逃したらダメかも…

頑張ろう…!


そして本番…

☆○/♤「乾杯…!」

○「凄く美味しいケーキだね…!」

☆そういうとアリサは口の中が

目一杯になるまでケーキを

もぐもぐと食べている…

その姿が子供ぽくて可愛いかった…

だから俺はアリサに

☆「そんなに口に入れて大丈夫…?」

と言ってみた…

するとアリサは

○「大丈夫だよ…!

だって美味しんだもん…!

このケーキが悪いよね…!」

☆という…何が悪いんだが…?と

思ったが言わなかった…


☆その後も…

プレゼント交換したりして

楽しく過ごしていた…


そろそろお開きになりそうな頃

月宮が…

♤「僕…紬先輩を送って帰ります…!

良いですか…?」

☆と顔が赤くなりながら言っていた…

俺は…月宮が

紬の事を慕っているのは知っていたが

まさか…恋心があるのか…?

いや…眞佐さんの事を知っているのか…?

この恋はどうなるのか…?

悩んでいると紬が


/「大丈夫だよ…!1人で帰れるよ…!」

☆と言い,1人で帰ろうとしていた…

そしたら月宮が…

♤「ダメですよ…!

僕が送ります…!女の子なんだし…

僕じゃあダメですか…?」

☆と言い顔を真っ赤になりながら

涙目で訴えてきた…


/「……!そんな顔しないでよ…!

嫌と言えないじゃん…!

もう…!分かったよ…!

お願いします…!月宮…」

♤「やった〜! 

ありがとうございます…!

任して下さい…!」

☆俺は心の中で

良かったな…!と思っていた…


こうして,クリスマス会は

無事に終わった…

どうでしたか…?

勇気を出して

月宮は帰りを誘える事ができましたが

それはすごい事だと思います…!

見習いたいです…

次回も楽しみにしてて下さい…!

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