[第34話]文化祭当日① ここを押して下さい
先週はお休みしてすみませんでした…
今回からのお話のある事が描けなくなり
とある人に相談しながら書きました…
ぜひ読んでいただけると嬉しいです…!
今回のお話はちょっと長いので
すみませんがよろしくお願いします…!
[第34話]文化祭当日①
(☆→司
○→アリサ
∇→由良(奈古の彼氏)
▼→奈古(由良の彼女)
^①→クラスメイト(男の子)
(アリサの事が好き))
☆色々あったが
今日はそう…文化祭
アリサと回りたいな…
後で誘ってみるか…
司はそう思い
アリサの方を見るとアリサと目が合いた…
アリサも司と回りたく
うずうずしていた…
○司くんと回りたいな…
誘ってくれないかな…?
それか私から…?
恥ずかしい…
いや恥ずかしがっていたって
しょうがないでしょ…!?
司くん…人気なんだから
取られちゃう…!
そんなのだめ…!
行くのよ私…!
☆頑張れ俺…
☆○「……あの…!
文化祭一緒に回りませんか…?」
☆○「えっ…!?こちらこそ…!」
☆○やった…!
っか、同時って…www
同時に2人して回る約束を交わし
笑っていた…
その様子はクラスの真ん中で
おこなったため
クラスメイトにも見られていた…
そう2人を狙っていた
クラスメイトにも見られ
そのクラスメイトは
悲しんでいたという…
(お化け屋敷にて)
○私は今雪女をやってる…
▼「きゃー怖い…!早く行こ…!」
∇「大丈夫だよ…
これくらいなんともないよ…
ね…?」
▼「うん…
由良といるから大丈夫そう…!」
∇「えっ…!」
▼「やっぱなんでもない…
行こ…!」
∇「うん…!」
アリサにはある気持ちでいっぱいだった…
○……イチャイチャしやがって…
後少しで休憩時間だ…
司くんとデート…!
どこ行こっかな…?
っか、紬ちゃんのクラスは何をするかな…?
教えてくれなかったし…
後で行こうかな…?
するとアリサの事が好きな男子が
アリサの近くに来てこう話した…
^①「アリサちゃん休憩時間だよ…!
あのさ…さっきの見たけど
司と回るの…?」
○「うん!
どうかした…?」
^①「いや…俺と回って…
いや…やっぱなんでもない…!
ごめん…」
○「よく分からないけど
何かあったら言ってね…!
クラスメイトでしょ…?」
^①「……!アリサちゃん…
そうだね…!ありがとう…!」
もっと好きになっちゃうよ…
これ以上優しくしないで欲しい…
どーせ司には勝てないんだから…
はあ…
○「司くん…!
私…今から休憩時間だから
行こ…!」
☆「そうか…!じゃあ行くか…!
どこ行く…?」
○「えっとね…!
いっぱい回りたいけど…
紬ちゃんの所行きたい…!」
☆「そうだな…!
紬のクラス…
何やるか教えてくれなかったから
そこ行くか…!」
○「うん…!行こ!」
こうして,司とアリサは
紬のクラスのとある部屋に
行きました…
そして前から司が思っていた
あることを決意した日でもありました…
どうでしたか…?
やっぱりなんでも誘う時は緊張しますよね…
それが時に好きな相手だとより
気持ちもテンションも上がって大変ですよね…
そんな事が書けたらなと思い描きました…
また,司が決意した事とは一体何でしょうか…?
次回も楽しみにしてて下さい…!




