[第32話]文化祭何やるか決める話 ここを押して下さい
今回のお話は…!?
文化祭が近づいているという事で
この桜山高にも文化祭がきたという事を
前回させていただき
今回はアリサがずーと決めていた物をやりたい!
というのがあり…それが出来るのか…?
というお話です…!
[第32話]文化祭何やるか決める話
(前回のお話…
文化祭の時期になり
アリサと司のクラスが
文化祭の委員会決めをすることになり
アリサと司が委員会をやる事が決まったが
何かアリサがやりたいのがあるらしい…)
☆「やりたいって言ってた物ってなんだ…?」
○「それはね…!」
今回ここからスタート
(☆→司
○→アリサ
×→並木先生(クラスの担任)
^①^②→クラスメイト
♤→?
♡→?)
○「えーと…!
私のやりたい事とは「お化け屋敷」です…!
やりたいけどみんなどう…?」
^①「面白そう…!」
^②「定番ちゃ定番だね…!」
☆俺はアリサの耳元でこう言った…
☆「アリサにしちゃあ定番だな…
女装喫茶とか言うのかと思ったぞ…」
○「そりゃあやりたいけど
司くんが可愛くなるのは
まだクラスの人には見せないの…!
私だけの秘密…!」
☆俺は思った…
なら夏祭りの時やプールの時も
女装だったけどな…って…!
するとクラスから
^①「またアリサちゃんと司…
いちゃついてます…先生…!」
^②「そうだ…!
俺たちの心が悲しいぞ…!」
×「イチャつくのはほどほどにな
2人とも…」
○「先生は好きな人いないんですか…?」
×「……!?
そりゃあいるちゃいるけど……?」
^①②○☆「……!?」
^①「えっ…!?そうなの誰…!?」
^②「保健室の綺語先生は…?
あの先生可愛いし…確か独身な気がする…!」
☆まさかアリサか…?
(アリサの事になると先生でも容赦ない)
×「えっ…!?綺語先生って独身なの…!?」
(心の中)
綺語先生…独身か…!
よっしゃ…ならまだ大丈夫かも…
こんな俺でも好きになってくれるかな…
まずは仲良くなる事からだよな…
そうだ…!
今度食事にでも…!
いや…ハードルが高い…
ここで断られたら…?
俺…一生立ち直れない…!?
はあ…
○「先生…!並木先生…!
もしかして本当に綺語先生の事が…?」
×「えっ…!?
憶測で判断してはダメです…!
それに…この話はお終いです…!
大人をからかってはいけません…!」
^①「そこまでからかってません…!」
^②並木先生…
綺語先生のこと好きなんだ…
ちょっとシック…
×「えーと話に戻りますが
アリサさんが提案した「お化け屋敷」が
候補にありますが…
他に候補がありますか…?」
○「お化け屋敷」でお願い決まって…!
そうしたら放課後…
司くんと作業できる…!
^①②「ありませーん…!
「お化け屋敷」で良いです…!」
×「なら「お化け屋敷で決定ですね…!
司…!アリサさん…!
これから忙しくなるけど
よろしくお願いできますか…?」
○☆「はい…!」
こうして司とアリサのクラスは
「お化け屋敷」という事に決まった…
次は誰が何をやる…!?という事を
決めるのだが…
色々あって…
アリサが脅かす役で
司が大道具をやる事となった…
また,紬のクラスとは別なので
紬のクラスは何をなるかは
秘密らしい…
♤「この文化祭で紬先輩と仲良くなるぞ…!」
♡「……月宮くん…!
今日もカッコいい…!好き!
今度の文化祭で仲良くなるんだ…!」
↑この子達は一体…?
今年の文化祭は色々ありそうです…!
どうでしたか…?
司とアリサのクラスは定番の
お化け屋敷という事に決まりました…!
作者は文化祭でお化け屋敷をやらなかったのですが
皆さんはどうでしたか…?
実際やるには
お話と違う所があるかもしれませんが
そこはお許し下さい…!
そして…!次回も楽しみにしてて下さい…!




