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神に愛された子供たち  作者: 七星北斗
改稿前の内容です。 19~削除予定。

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31 狂花

 周りに舞う扇は赤黒い花となり触れたモノを消滅させた。


 狂花の目から光が消えた。


 狂花の鞘から黒刀と白刀が抜け出し、宙に浮かぶ。


 狂花の能力 (またた)(あめ)が解放される。


 瞬く天は神速とは雲泥の差だ。


 狂花は偽神を捉え、能力 黒一滅火(こくいつほろび)を発動した。


 四本の刀は黒に染まり、偽神に刀が触れると偽神は純粋な黒い炎が広がって消滅した。


 焦った赤羽は偶像崇拝により、偽神を四体召喚したが二分足らずで狂花に消滅させられた。


 狂花が赤羽を斬る寸前でラストナンバー全員と白馬が狂花を抑えた。


 サヤは狂花を抱きしめると


「ボスは一人ではありません」


「頼りないですが、私達がいます」


「ミナサも白馬も無事です」


「もう一人で戦わなくて良いんです」


「私達を頼って下さい」


 狂花の目から一筋の涙が零れる。


「いい加減戻って来い」


 サヤは獣王を発動し狂花に能力 一点突破を使い狂花を本気で殴った。


 狂花は吹き飛び、壁を壊しながらやがて止まった。


 狂花は痛そうに立ち上がると


 狂花は意識を取り戻し


「何だよ、ちゃんと成長してるじゃねーか」


「それじゃあ、赤羽」


「第二ラウンドと行こうか」


 赤羽は高笑いをすると


「私の敗けだ、降参する」


「すまなかった、君達は紛れもないヒーローだ」


「君達なら神を倒せるかもしれないね」


「私達はしばらく休業する事にする」


「私はまた旅に出る、この借り必ず返す」


「縁がまた君達と引き会わせてくれるだろう」


「ごきげんよう、神殺しの皆様」


 その後、僕達はボスに一日休みをもらい。


 各々睡眠を貪った。


 次の日は日本に向け、プライベートジェットに乗り込んだ。


「色々あって疲れたけど、結果を見れば悪くなかったな」


「もう一眠りするかな」


「バイバイ、セブ島」

次回、新キャラが増えます。

他に連載している作品を更新を再開するので、神に愛された子供たちの更新は遅くなります。

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