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神に愛された子供たち  作者: 七星北斗
改稿前の内容です。 19~削除予定。

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28 暗殺者

 奥の扉の左から二番目に入った傭推は能力 影成りを発動し高速で移動する。


 罠が何度も起動するが庸推には当たらない。


 十七秒後、庸推は鉄の扉にたどり着く。


 鉄の扉を影で切り裂き中に入る。


 中に入った庸推の能力 影成りは解除された。


 庸推は驚き、周りを確認する。


 中央に強化ガラスで遮断されており、強化ガラスの先に円陣がコントローラーを握り椅子に座っていた。


 円陣はマイクを握ると


「ここが貴方の最後に見る世界です」


「なるべく楽に死なせてあげます」


 円陣は敬礼をした。


 コントローラーを握り、操作を始めた。


 二メートルくらいの機関銃を持った人形ロボットが地面から現れ、人形ロボットは銃を構えた。


 庸推はロボットの予備動作を見てロボットの動きを先読みして銃弾を回避する。


 隙を見てナイフをロボットの間接部分に刃を刺す。


 ロボットには小さな切り傷が出来た程度でナイフは刃こぼれして使い物にならなくなった。


 庸推はホルスターから愛用しているリボルバーを抜く。


 ロボットの銃弾を躱しながら五発の銃弾を強化ガラスのまったく同じ場所を撃ち抜き。


 六発目の銃弾は強化ガラスの風穴をくぐり抜け円陣の握るコントローラーを撃ち抜いた。


 円陣は銃弾に驚き気絶した。


 円陣の能力が解除され庸推は能力 影成りを発動しロボットを破壊し、強化ガラスを切り裂いた。


 円陣を影で縛り、道を引き返す事にした。

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