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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

追放されてから真の力に目覚めてももう遅い!

最新エピソード掲載日:2026/03/21
 補助魔法使いゼインは所属していた冒険者パーティーから追放された。
 同じ村から旅立ち、苦楽を共にしてきた仲間だというのに、「役立たずは必要ない」と罵られ、更には冒険の途中で加入した魔法使いに幼い頃将来を誓った少女を奪われてしまう。
 ゼインは失意と絶望の中、それでも足掻き、遂に己の中に眠っていた真の力に覚醒した。
 これは、補助魔法使いゼインが元の冒険者パーティーの彼らを見返し、冒険の途中で出会った美しく可愛く頼りになる女の子達と共に覇道を進む物語――

 ――ではない。

 補助魔法使いゼインは本当に実力不足であったためパーティーから脱退させたし、罵倒を浴びせたというか正論と不満を言っただけ。魔法使いに至ってはあくまで紳士的に手順を踏んで少女と交際を始めたのである。
 奪うも何も、まだゼインと彼女は付き合ってなかったじゃん。しかも、全てを失ってからじゃないと努力しないとかどういうこと?
 元パーティーメンバーは呆れ顔で、冒険者として活躍していく。

 つまり、この物語は、補助魔法使いを追放した冒険者パーティーの彼らを中心とした物語である。
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