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トラッソレーシング サッカーからレースの世界へ。  作者: 銀乃矢
エピソード1「新時代の幕開け」
4/21

決勝

日曜日、今日は決勝レースの日だ。


「立村代表、このあと、グリッドの方に向かいます。」

「わ、わかった。」


サイティングラップを済ませたGTマシンたちがグリッドにやってくる。


スタートドライバーの秋山がマシンから降りてくる。


そして、木下、峰原を交えて3人で戦略について話し合っていた。



「立村代表、もうすぐスタートなので、ピットの方に戻りましょう。」



「今なんかパトカーみたいなのが一番前走ってるけどあれなに?」

モニターを見ながら木下に聞く。

「あれはセーフティーカーです。全車の前を先導して安全を確保するまで走り続ける車両です。」


「あ、ランプ消えた!」

「セーフティーカーが先導をやめる合図です」


26台のGT3マシン、8台のGT4マシンが一斉にスタートしていく。


多種多様なエンジン音が響き渡る。



秋山もいいスタートを切った。

「前も後ろもぶつからずに済んだ。さぁ、前を目指していくぞ。」

トラッソレーシングの猛追が始まった。


真っ赤な488GT3が駆け抜けていく。

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