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可能性

迎えた北海道大会。


今大会が開催されるのは北海道にある十勝スピードウェイ。


今回が初開催となる。



そして現在、練習走行が行われていた。


「今回速いね、今1位じゃん」

「ですね。やっぱり、秋山選手がここのサーキットを得意しているのが大きいと思います」


実は秋山俊貴は北海道出身。

そのためここ、十勝スピードウェイでよく走行しており、長距離の走行実績があるのだ。


そのためこのコースの特性を理解しており、セッティングが決まりやすくなっていた。

そしてそこに峰原のプロとしての能力の高さが活きて今回のマシンは速いものに仕上がっていた。


結果、練習走行を2位で終えた。



そして、午後予選が行われる。

今回は全23台で争われる。


かなりの激闘が予選では繰り広げられた。

トップには届かなかったものの、3位で予選を終えた。


「これ、今回表彰台の可能性おおいにありますよ、これ」

「じゃあ、今日はもう何もしないでおくか!」

「ですね。これ以上なにかしてもおかしい方向に行くかもしれないですし。」


この日はトラッソレーシングのメンバーみんなで早めにホテルへと戻った。

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