フェンリル。
掲載日:2022/12/02
I KNOW ただ美味しいことを 魔王と勇者の間柄で
咀嚼しながら鳴いています ライバルを貪っています
YOU KNOW 痛みがあることで それが嬉しいことだと
引き千切られてゆくたびに 栄養分になってゆくのがわかる
WE KNOW ただ眺めていたのなら もう わかってるよね
好きになった彼の その口に呑み込まれようとしているのは
IT'S Crazy Not Love Another Memory
鎖を引き剥がしたあと そこで フェンリルが哭いてた




