表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
千客万来(センキャクバンライ)  作者: つかばアオ
_2の3 真実のすがた
58/58

あとがき


いつものことだが満足した出来ではないです

もっとテーマに沿った形にできたんじゃないかなと感じてる。書きたかったもの。伝わりづらさ。読みづらさなどもあるでしょうし。忘れた頃に読み返すつもりですが

解像度が低い気がががが


鬼で溢れてしまった国で、鬼となった女性


殺されて鬼となった女性。姉を殺し自身を殺した相手が、この国を「鬼の国」にしようとしていると知って


姉を殺された怒りに任せて、復讐を果たそうとするが、自分もただの「鬼」であると知り


人でいたいと望み、鬼であることに自覚し、混沌とするなかでも戦う、って感じにしたかったんだけど


復讐ではなくね


傍にはそれぞれエピソードのある「彼ら」がいるみたいな


もともと思い描いていたテーマはそんな感じ



終わってみて

目標を失ってから、新たな目標が生まれ始めるのが、お城を囲む鬼。そこが味噌ではないですかね



長くなりましたが


読者の皆様へ


本作を最後までお読みいただき、心より感謝申し上げます。物語の中で描かれた登場人物たちや、彼らの旅路を共にしてくださったこと、私にとって大変嬉しいことです。この物語が、皆様の日常に少しでも彩りを添えられたなら、こんなに幸せなことはありません。


これからも新たな物語を生み出していく所存ですので、引き続きご愛読いただければ幸いです。といっても、次作の予定は今のところありません。書き掛けを終わらせるか。それとも新作を書くか。しばらくお休みをするか。


改めて、ありがとうございました。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ