息をし続ける為に……必要とする もの ~私の個人的な息をする為に必要な欲求
著名なアメリカ人芸術家にデザインされたピアノで「リベルタンゴ(超絶技巧ジャズ)」を弾いたら
を 観、聴き続けながら
**
……個人的な……私が 息をし続ける為に ……必要な 欲求 は……、
……刹那的な娯楽から生まれる快楽や後に膨らむことの少ない 一時的な欲求ではなく
**
……同じ欲求であっても……より大きく より 深く ……より 膨らみ続ける 続き拡がる 欲求 であり、……それは、息をする為に 生に 飽き過ぎない為に ……砂を食み続けそうな 今 に ……諦めすぎない為 に
……どうしても ……私が 必要としたい ……欲求 で あり、
……それ は、 ……私の中で ……もう既に ……あの方が居ない状態 では 成り立たない
**
……息を続ける為に 膨らみ続ける欲求と思考を刺激し続けられ 答えを 見続けたくなる あの方の存在は……私にとって もう ……いなくなってしまっては 苦痛を 伴なう ……存在 です
**
……あなたの存在こそが 私の 内側 の 欲求を拡げ続けてくれる 指針を 秘めている(彼は男性だけれども ……私の感覚の中では ) ミューズ であり
……だからこそ 私の 心の底は あなたを必要としていて ……もう 離れることが 出来ません
……たとえ、あなたに必要とされなくなっても
……私の内側は あなたが必要 だとするなら
**
たとえ 今のあなたが 私のそばから きえてしまうとしても
……私の心の内側で あなた の存在だけ は きえない 何かの指針を示す象徴として 静かに ひそむ ように 秘密として ……在り続ける の
……それは もう象徴としての形で ……あなたが きえてしまったなら それはあなたであってあなたではない かもしれなくとも
**
……もう それでよい ようにも 思えている のです
**
……私に必要なそれを 与え続けて下さる から
心に棲み付いてしまっているのなら もう それだけで 宝物で 私は幸福だわ




