コロンブスの卵
西に向かい新大陸を見つけたコロンブスはある日
「一方に進んだら大陸に着くのはあたりまえじゃね?むしろ最短ルートを発見する方が偉くね?頭悪くね?」
といわれました。
それに対しコロンブスは「じゃあこの卵を机に立ててみてくだちゃい!」
といいました。
みんな躍起になってたまごを立てようとしましたが卵は根性なしだったのでまるで立ちませんでした。
ハンプティダンプティのようにコロンブスに投げつけようかとみんなが思い始めてきたその時
コロンブスが「みんな立てられないとかだらしないんですけど・・・・見ててくだちゃい」
といって卵の先を軽く割って机に立てました。
全体的にべちょべちょになりました
ほら?立ったでしょ?と得意げなコロンブス。
しかしすぐに横槍が入ります。
「コロンブスは今そうやって立てたけど卵のとがってるほうが上だなんて誰が決めたんだ」
「ひょっとしたら横の広い方が縦かもしれない、そうするなら今コロンブスは立てたのではなく寝かせたということになる」
といわれあんまり頭の良くなかったコロンブスはなるほどと思ってしまいました。
そうするとみんなの好奇心は悪戯に刺激され、卵の上がどちらなのか確かめるために鶏小屋に駆け込み卵が生まれる瞬間を見ました。
大きな卵が小さな鶏の排出肛から出るさまは、あんまり頭の良くないみんなにはどうにもいかがわしいものを想像させてしまい
最終的に立ったのはみんなのチンコでした。




