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第 15 話

風呂からあがり、部屋に戻って自分のベッドに寝転んだ。

直也は横でスヤスヤと眠っている。

着替えなど持ってないので服はそのままだ。

風呂に入れと叩き起こそうかとも考えたが、何故俺がそこまでしなければならない?と思い直した。


それにしても俺はどうしてこんなところに来てしまったのだろうか。

俺は決して、異世界に行くために校舎の屋上を飛び降りたのではない。

自殺しようと思って飛び降りたのだ。

もう生きることには疲れたんだ。

友達、勉強、部活・・・そんなものがどーでもよくなった。

嫌になった。

だから、死のうと思った。

それがどこをどう間違えてこんなところに来て(落ちて)しまったのか。


…というか、直也たちはどうしてここに来たのだろう。

直也は何故か上から落ちてきた。ここに落ちてきたという点では俺と同じだ。

だけど、あの直也が自殺なんてことを考えるか?

落ちたのだとしたら、階段で足が滑ったとかせいぜいその程度だろう。

じゃあ香奈や理香は?

あいつらも自分から死にたいとは思わないようなきがする。

…思ったとしても、思うだけだろう。行動には移さないだろう。

じゃあ、事故か?


考えてもわからないことをひたすら考えて、眠りにつけたのは真夜中を

少し過ぎたころだった。

更新遅くてごめんなさい。

ちょっと…テストだったもんで(汗)

更新早くできるようにがんばります。

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