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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかのカップルがしゃべっているようです
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21話~25話

「チャーシューメンたん麺、君イケメン!」


「褒めてくれてありがとう」


「ギャグなのに」


「えっ」


「えっ」



「俺の名はルパゥァ~ン三世」

「お宝を頂戴しにきたぜ」


「そういって冷蔵庫あさるのやめなよ」


「……」

「ルパゥァ~ンは大変なものを盗んでいきました」


「うん」


「あなたのプリンです」


「あっ、いつの間に」


「あ~ばよ~とっつぁ~ん」


「ぶっとばす」



「いつも俺のことさ」


「うん」


「ぶっとばすって言ってるけどビンタだよね」


「…」


「ぶっとばせてないよね」


「ぶっとばす」


「あ、いや冗談だからやめヘブッ」

「往復ビンタはやめヘブッ」


「君がッ!反省するまでッ!殴るのをやめないッ!」



「頬が痛くてうまく食べれない」


「なんか言った?」


「その頬が痛くて」


「なんか言った?」


「…なんでもないです」



「昨日友達に」


「うん」


「頬ふくらんでるけど、おたふく風邪?」

「っていわれた」


「…ごめん」


「いいよ」


「…くさい」


「さっき屁が出た」


「やっぱぶっとばす」



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