人物紹介その1 ※読まなくてもいいです
彼らの名前は不明。年も不明。外見も不明。同棲しているカップルでとても仲がよろしいです。彼らはスイッチが入るとテンションが上がります。深夜のテンションみたいな感じ。基本的には家の中でしゃべっております。
「俺」
結構な頻度でとてもくさい屁をこく人間兵器。屁のにおいを例えるならば、安価の香水を3つ混ぜた強烈なにおい。「私」が思わずぶっとばしたくなるのもわかる。家以外ではおならしない。解放感のある広い公園などに行くと無性におならしたくなるらしいが、そうとう我慢している。でもたまに我慢できずにすかしっぺしてる。職業はライター。結構売れてる。
「私」
お腹が少し太っている女の子。どれくらい太っているかというと、触るとムニムニしてるくらい。そんなに太っては見えないが本人は気にしている模様。
甘いものが好きで特にプリンが大好き。1日に1つは食べないと死ぬ(本人談)
殴ることをぶっとばすと言う。実際には殴られて「俺」はぶっとんでます。これでも力をセーブしてるとかなんとか。
「くーちゃん」
「俺」がもらってきたテディベアのぬいぐるみ。命名は「私」。大きさはでかめで、そのせいか「私」吊るされたり、よくサンドバックにされてりとかわいそうなことをされている。そのうち「復讐だ」とか言って動き出しそうな予感。
口調は控え目だったり図々しかったりかっこつけ野郎だったり統一されていない。世界征服を目論んでるらしい。
手触りはモフモフしてて、サンドバックだけではなく抱き枕にもオススメできる優れたテディベア。1秒間に100発のパンチが繰り出せる。その一撃はとても重く、プロボクサーも顔負けレベル。ロケットパンチもできる噂がある。スーパーサイヤ人になると、茶色毛並が、金色に変わりまぶしいことになる。戦闘能力もあがる。この状態になったときの口癖は「戦闘力たったの5か…ゴミめ」になる。あとイケメンになる。
オスかメスかはわからない。もしかすると性別をも超越した生物なのかもしれない。
すごいカオスになった。




