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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかのカップルがしゃべっているようです
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60/175

226話~228話

お下品注意報発令中お気をつけください。

「…」


「…」


「…つぎつぎっつぎのもんだいはー」

「やまやまやましたさん!」


「俺やましたさんじゃないけど」


「いいから答える!」


「3xです」


「違います」


「即答かよ」


「違います」


「もういいよ」


「違います」


―


「昼ドラごっこしよ」


「なにそれ」


「修羅場を演じる」


「そうか」


「私は浮気された女役ね」


「おう」


「君は浮気した男役ね」


「はい」


「ばか!どうして他の女に手を出したの!?」


「そ、そんなことしてないさー。君だって浮気してただろー」


「棒読みだね」


「うるさい」


「私が浮気?私が浮気していたのはプリンだけです!」


「その通りだな」


「うん」


「嘘だー君が他の男とホテルへ入ってくのを見たぞー」


「…」


「…」


「…」


「どした君の番だぞ」


「飽きた」


「そうか」


―


「ふー…快便スッキリ」

「……」

「…こいつはくせぇ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜー!」


「1人トイレの前で何やってるの?」

「ドアも足で閉めちゃって」


「遊び」


「ふうん」


―

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