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226話~228話
お下品注意報発令中お気をつけください。
「…」
「…」
「…つぎつぎっつぎのもんだいはー」
「やまやまやましたさん!」
「俺やましたさんじゃないけど」
「いいから答える!」
「3xです」
「違います」
「即答かよ」
「違います」
「もういいよ」
「違います」
―
「昼ドラごっこしよ」
「なにそれ」
「修羅場を演じる」
「そうか」
「私は浮気された女役ね」
「おう」
「君は浮気した男役ね」
「はい」
「ばか!どうして他の女に手を出したの!?」
「そ、そんなことしてないさー。君だって浮気してただろー」
「棒読みだね」
「うるさい」
「私が浮気?私が浮気していたのはプリンだけです!」
「その通りだな」
「うん」
「嘘だー君が他の男とホテルへ入ってくのを見たぞー」
「…」
「…」
「…」
「どした君の番だぞ」
「飽きた」
「そうか」
―
「ふー…快便スッキリ」
「……」
「…こいつはくせぇ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜー!」
「1人トイレの前で何やってるの?」
「ドアも足で閉めちゃって」
「遊び」
「ふうん」
―




