表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかのカップルがしゃべっているようです
44/175

172話~176話

「あーうー」


「どした」


「ひーまーだー」


「ほぅ」


「かまってーえー」


「俺仕事あるから無理」


「いーけーずーぅー」


「それじゃ部屋で仕事するから」


「いーけーずーうーぅーぅー…」

「…」



「…かまってくれない」

「なにしよう」

「…」

「昼寝ごっこしよ」

「ぐーぐーすぴー…」

「……」

「つまんない」

「……」

「…はーやーくーしーごーとーおーわーれー」



「んん~」


「お?」

「仕事終わった?終わった?」


「もうちょっと」


「ぬぅー」


「トイレ」


「…うぬぅー」



「仕事やっと終わった」

「うわ8時か」

「ご飯作らないと…ん」

「作ってある」


「zzz…」


「寝てる」


「zzz…」


「…ありがとな」


「zzz…頭が高ーい…ひかえよー」


「寝言か。何言ってんだか」

「ご飯食べるかな」


「zzz…」



「ん…おはよー」


「おはよー」


「私の夜ご飯おいしかった?」


「おいしかったよ」


「やったー」

「顔洗ってくる」


「…平和だなぁ」


「何か言った?」


「なんでもない」


「ふーん」


「ご飯できた」


「うん」


「せーのっ」


「「いただきます」」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ