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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかのカップルがしゃべっているようです
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162話~165話

「将棋やろ」


「ルール覚えてるの?」


「わかんない」


「なぜ誘った」


「なんとなく」


「君はいい加減だな」


「どや」


「褒めてないよ」


「じゃあルール教えて」


「はいはい」



「一通り説明したけどわかった?」


「うん」


「じゃあ始めようか」


「お願いします」


「お願いします」

「君からね」


「私のターン!ドロー!」


「ちょっとまって」


「歩を攻撃表示で召喚!」


「ちょっとまって」



「話聞いてた?」


「うん」


「じゃあもう1回」


「お願いします」


「お願いします」

「君からね」


「はい」



「むむっ」


「ふっふっふ」


「……」


「ふははは!貴様にはどうすることもできまい!」

「もはや私の勝ちも同然だ!」


「王手」


「えっ」


「王手だよ」


「えーとえーと…あれ?逃げれない…」


「俺の勝ち」


「むぅー…」

「待ったはなし?」


「なし」


「異議ありは?」


「それは違うゲーム」


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