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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかのカップルがしゃべっているようです
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101話~104話

「フーッ、フーッ」


「口笛へたくそだな」


「うるさい」


「お手本をみせてやろう」


「やってみ」


「フーッフーッ」


「できないんかい」


「おかしいなぁ昔はできなかったんだけどな」


「一度もできてないじゃん」



「いい天気なので河原にきました」


「あったかいねー」


「ぽかぽかだなー」


「ねー」


「眠くなってくるな」


「zzz…」


「寝るのはやすぎ」



「…ん」

「俺も寝ちゃってた」


「zzz…」


「もう夕方か」


「zzz…」


「起きろー買い物いくぞー」


「んー…あと12分37秒寝かせてー」


「細かいな」


「zz…」


「起きろー」


「zz…」


「仕方ない抱っこするか…」


「…」


「うわ重くて持てないーまた太ったなこいつ」


「ぶっとばす」


「え起きてたの…ごめグフッ」



「いつもより数倍痛い」


「河原は広いので助走つけてぶっとばしてみました」


「2mくらい飛んだ気がする」


「気のせいです」


「頭から不時着した気がする」


「気のせいです」


「気のせいか」


「気のせいです」


「なんだろうすごい丸め込まれてる気がする」


「気のせいです」


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