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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
またどこかのカップルがしゃべっているようです
161/175

598話~600話

「んー…」


「んー?」


「んー…話のネタ切れだなぁ」


「何が」


「いや仕事の話」


「ふむぅ」


「どうしたものか」


「リフレッシュどうですか」


「リフレッシュか」


「どっか出かけるとか」


「それは考えたけども」


「うん」


「ゆぅー暑くて外出たくないでしょ?」


「ざっつらいと、よくおわかりで」


「何年君の彼氏をしていると思っているんだ」


「まだ約半年です社長」


「そうだった」


「このうっかりさんめ」


「はい」


「はい」



「んー…」


「…でも」


「ん」


「私暑いの我慢する」


「…」


「からどっか行こうか」


「…そうだね」


「準備してくる」


「はい」



「準備おっけーっすよ先輩」


「俺先輩なのか」


「うす先輩」


「じゃあ出かけるか」


「うす」


「…うわぁ」


「外暑ーい」


「これはきついな」


「ですな先輩」


「…」


「…」


「…あのさ」


「なんや先輩」


「いつもありがとね」


「…」


「それじゃ駅へ」


「…うん」


「うつむいてないではよ歩きたまえ」


「…あほ」

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