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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
またどこかのカップルがしゃべっているようです
158/175

586話~589話

「たらったら!」


「へいへい!」


「てれってれて!」


「ていてい!」


「いぇいいぇーい!」


「いよぉー!」


「どんどーんどん!」


「でんでんでん!」


「ふぉ…」


「…?」


「…」


「…」


「…うん」


「おう」


「…」


「…」


「ごめん魔が差した」


「わかるよその気持ち」



「突然インタビュー」


「仕事中なんだけど」


「あなたの好きな」


「おう」


「都道府県はどこですか」


「奈良県」


「なんで」


「お奈良県」


「…」


「今出そう」


「ぶっとばす」


「あもうすぐ出るゴボァ」



「ドロードロー!」


「…」


「私さ」


「ん」


「ネタ知ってるけど」


「おう」


「カードゲームやったことない」


「女性はそういうのハマらないから」


「私、女です」


「訂正する」

「一般女性はそういうのハマらないから」


「私も一般女性です」


「一般女性はいきなり歌いだしたりしません」

「はいどうぞ」


「いちおっくねんとにせんねんまえから……ハッ」


「納得した?」


「納得した」



「じゃあ一般女性ってなに」


「えっ」


「何すれば一般女性?」


「…うーむ」


「…」


「化粧?」


「なるほど」


「ふむ」


「盲点だった」


「何で君化粧しないの」


「めんどくさい」


「彼氏の前でこの発言…」

「君の女子力0です」


「女子力5か…ゴミめ」


「むしろスカ〇ター反応しない」


「なにそれ」


「おう」


「逆に強い」


「そうだね」


「不意打ちしほうだい」


「かっこよさも0」


「一発で敵を仕留める自信あります」


「戦闘力は高い…女子」


「勝てばよかろうなのだぁー」


「…女子?」

ウィンウィン

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