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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
またどこかのカップルがしゃべっているようです
156/175

578話~581話

「ねぇ」


「どした」


「散歩しよ」


「雨なのに?」


「梅雨散歩」


「ふーむ続きを書きたい気分なんだけど」


「どう?」


「話の内容が行きまってるしなぁ」


「じゃあ気晴らしついでに、ね、晴れてはいないけど」


「だれうま」


「どや」


「1本とられたから行こうか」


「いぇーい」



「あ」


「ん?」


「傘が1本しかない」


「問題なし」


「そうだね」



「公園です」


「こんなに広かったっけ」


「そこの草にかたつむりいる」


「でーんでーんむぅーしむぅーしかーたつむりー」


「おう」


「おーまえをつーかんでなーげとばすー」


「やめたげて」


「まずつかみます」


「うわぁ」


「ピッチャー振りかぶってーバッターにー」


「うわぁぁ」


「投げません!」


「よかった」


牽制けんせいです!」


「投げやがった」



「まぁ投げてないで手に持ってるけど」


「やれやれ」


「投げようか迷ったけど」


「ひどい」


「どうしようこれ」


「元の場所に戻してあげて」


「わかった」


「ようやくかたつむりに平穏が訪れる」


「えいっ」


「結局投げやがった」


「これが私の戻し方です」


「雑すぎ」


「でも無事着地したかたつむり」


「地面にね」


「生きているのでセーフ」


「いろいろアウトな気が」


「気のせいです」


「はい」


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