表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
またどこかのカップルがしゃべっているようです
154/175

569話~571話

「帰ってきました」


「ん」


「私たち」


「誰に言ってるの?」


「これからも」


「訳わからん」


「せーのっ」


「!」


「「よろしくお願いします」」


「…」


「よく合わせられたね」


「俺イケメンだから」


「どこが」


「ひどい」



「おいっきたろうっ」


「なんだい父さん」


「私はあなたの彼女です」


「こりゃ失敬」

「なんだい彼女さん」


「プリン食べたい」


「えーもうなくなったのか」


「えっへん」


「いや褒めてない」


「私はたくさん食べるいい子です」


「確かにたくましい」


「えっへん」


「お腹が」


「ぶっとばす」



「暇だから」


「おう」


「王様ゲーム」


「2人だけで?」


「いやくーちゃんも参加」


『俺もやるぞ!このおたんこなす!卑怯者!ゴミクズ!』


「押入れにしまったはずなのに」


「昨晩見つけました」


『私を押入れに放置するなんて…このあほんだら!いくじなし!スケベ!あんぽんたん!』


「さっきから俺くーちゃんにやたら馬鹿にされてる」


「そんなことない」


『クズ野郎!すっとこどっこい!たわけ!このとんちんかんめー!』


「ひどい」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ