人物紹介その5 前半 ※読まなくてもいいです
一番下のキャラの説明を一番力入れて書きました。
「私」
お腹がすいたからという理由で、走って通り過ぎようとした逃走中の犯罪者をすれ違いざまに己の拳を使って一撃で気絶させた恐ろしい女性。ぶっとばすと言いながら自分の彼氏を殴っているが、もちろん加減している。殴っている箇所は主に腹。たまに足が出て、おしりを蹴っていることもある。いわゆるツッコミ。なぜ彼女がこんなに強いのかは生まれ持った優秀な才能があるから。なんらかのスポーツをし続ければ、おそらく4年に一度ひらかれる某競技大会の金メダルは楽勝なのだが…、本人がめんどくさがりであるのと、ある過去のことがあって中々続かない。才能を持てあますもったいない人。
無類のプリン好きだが、最近暑くなってきたのかアイスに浮気することもしばしば。でも基本的にプリン。冷えたプリンはうまい。
「俺」
若くしてライターの仕事をしている男性。世間では鬼才とか言われてるとか。おそらくそれは過大評価であろう。自分の彼女にぶっとばすと言われて腹を殴られているが、決してマゾヒストではなく一種の愛情表現である。堂々と彼女の前でおならをするのも愛情表現…だと思う。ちなみに「私」は彼がおならを堂々とすることをよく思っていない。当たり前である。
日頃から頭脳労働をしているため頭は良く、人付き合いも問題なくでき、空気も読めるいい男。だが職業柄体つきは細い。
蛇足だが、彼らは夜の営みを1度もしていない。「俺」自身がそういうことに興味がないため、「私」がどれだけ誘惑しようがこれだけはまったくノってこない。芸術家タイプによくある形。
この通り彼らはハイスペックカップルなのだが、急にハイテンションになったりぬいぐるみに八つ当たりするなど行動がよくわからないせいで、とてもすごいとは思えない。そこが逆に親しみやすかったりする。
なお彼らの年齢身長体重容姿などは人物紹介その2を見てね。
「妹」
運動することが好きなとても元気な妹。暇だからとよく「兄」の部屋に突撃してはお菓子はないかと部屋を荒らし、自分が満足したら勝手に出ていくという迷惑な子。かまってちゃんである。意外とアホの子のイメージがあるがアホの子ではない。情けない「兄」を煽るのがうまかったりするあたり、むしろ中学生としては賢いほうである。言動が子どもっぽいので賢くは見えない。「兄」が泣いたときに声をかけるなど気遣っていたり、ポンタの様子をさりげなーく見ていたりするので、他人、他猫への面倒見はよいほうだと言える。
だが自分のことはからっきし、脱いだ服はそこらへんに置きっぱなし、部屋はごちゃごちゃで足の踏み場もない。風呂上がりはパンイチで出てきてうろうろするなどひどい有様。女らしさがこれっぽっちもないのが弱点である。
「兄」
この小説の中で一番のヘタレな男性。あとは残念。とにかく残念なイメージが強すぎる。学校から帰ってはすぐに部屋にこもりゲームをする。部屋から出てきたと思えばまたゲーム、もしくはテレビ。だらっだらの情けない高校生…だが部屋は割と整頓されていたり、「妹」の散らかした衣類などが気になって自分で片づけたりと几帳面である。部屋にくる「妹」を追い出さず適当にあしらってあげてるあたり、「兄」らしい一面も見られるが、残念。
テレビで見る番組はお笑いバラエティやドラマが多い。ゲームではRPGや戦闘物ばかり。「妹」は「兄」のゲームプレイをゆっくり見るのが好き。一緒にテレビを見るのも好き。そういう時はじっとしていられるが、1人ではじっとしていられない「妹」である。やっぱりかまってちゃん。
彼らはお互いのボディータッチが平然とできたり、喧嘩が一切なかったりするので兄妹としては非常に仲がいい。バランスのとれた関係である。
なお彼らの年齢身長体重容姿などは人物紹介その4を見てね。
「くーちゃん」
はははは!!我はこの世を!!天下を統べし覇者のぬいぐるみだ!!世界を滅ぼしすべての生物の頂点に立っている!!ははははは…実にいい!!実にいい気分だ!!最高にハイ!!ってやつだ!!さて…私がこの世界を支配した暁には…そうだな。PCの前で3分間土下座してもらおう!!さらにPCを操作し!!この小説をいちから読み直すのだァー!!そうすれば私がどのような人物かが見えてこよう!!どうだ!!恐ろしいだろう!!私の支配した世界は!!存分に恐怖を味わうがいい!!ふははははは!!あーっはははははは!!ひははははは!!ははははは!!あーっはははははは!!ふはははははははっ!!はっはっ!!………………………はっはっはは!!はっはっはは!!ははっはははぁー!!っははははは!!ひぃーっははははっはは!!!はははははー!!はっふっはははは!!笑いすぎて喉痛い!!!!
前半ですが続きません。打ち切り。




