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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかの男女がしゃべっているようです
134/175

484話~488話

「…」


「もー…おにいまたテレビとゲーム!どっちかにしてよねー」


「…見ながらゲームやってる」


「私もテレビ見ようかなー…よいしょっ」


「ぐえっ」


「どやー」


「……俺の上に乗んなよ」


「そんなところに寝転がってるおにいが悪いんですぅー!うえぇーい!」


「…むかつくわぁ」



「ニャー」


「あーポンタだー…ポンタさんが入室しました」


「……」


「ミャー」


「ポンタさんがこちらに近づいてきました」


「…今のあたるか…判定が厳しいな……」


「ニャ」


「ポンタさんが仲間になりたそうにこちらを見ている…仲間にしますか?」


「……」


「ニャンッ」


「ぐふっ」


「おめでとう!ポンタさんがおにいの上に乗って仲間になった!」


「ニャー」


「…こいつらうるせぇ…」

「あと重いからどっちか降りろ」


「えぇー…嫌だなー」


「ニャー」


「いいから降りろ」


「んー……じゃあ私がポンタを抱っこするーこれで解決!」


「ニャ」


「…何も変わってねぇ……重い」



「愛し合う~ふたぁーりぃ~♪」


「ミャ」


「…」


「しぃーあわせのーそらー♪」


「ニャン」


「…」


「とーなーりどうしあーなーたーとっ!あーたしさく〇んぼー♪」


「ニャァーン」


「…こいつらうるせぇ……」


「ヘイ!」


「俺のケツを叩くなおい」


「ニャン」



「…]


「やぁこんにちは」


「こんにちは」


「美しい天使…あなたの隣に座っていいですか?」


「…かまわないわ。そのかわりあまり近づかないで」


「はい!眺めてるだけですから…」


「…いつもと様子が違うようだけれどもまぁいいわ」


「…」



「はぁ…はぁ…」


「…」


「はぁ…はぁ…はぁ…」


「…」


「はぁ…はぁ…」


「息が荒くてうるさいわよ。黙っていられないの?」


「失敬……はぁ…はぁ…」


「…帰るわ」


「…はぁ……ふぅ」

「…」

「…くぉぉ耐えたぞ!ナイスファイッ俺ッ!」


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