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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかの男女がしゃべっているようです
133/175

479話~483話

今回はバラバラです。

「最近ね」


「おう」


「うちの近くにチャラ男イケメンが引っ越してきた」


「ふむ」


「うん」


「…うん」


「うん」


「オチは?」


「ない」


「ひどい」



「チャラ男イケメンのオチあった」


「詳しく聞こうではないか」


「公園で女性に土下座してた」


「えっ」


「さらに警察呼ばれてた」


「えっえっ」


「ごめんそれは嘘」


「だよねー」



「今日もあなたの姿は美しい…僕と付き合ってください!」


「嫌だわ」


「お願いします!お願いします!お願いしまぁぁすぅぅ!」


「だから公共の場で大きな声を出すのはやめてちょうだい。それに土下座してお願いされても付き合ってあげないわよ。むしろそんな女性見たことないわ」


「僕の愛の深さを知ってもらおうと思って土下座しました…この程度であなたと付き合えるとは思っていません!」


「…」


「あぁ君はいつになったら僕のほうへ振り向いてくれるのだろう…その綺麗な顔を見せ…」

「っていなくなてるやん!」



「くそー今日は下出したでに出てみたが失敗したか」

「もっと男らしくいく路線でいこう…!」

「あぁぁ今すぐにでも抱きしめたい…」



「そういえば」


「なに」


「君が学校行ってるとき、警察が訪ねてきた」


「ほぅ」


「不審な人物を見ませんでしたか…って」


「アイスうまい」


「話聞いてないし」

「というか最近プリン食べてないね」


「暑いとアイスが食べたくなっちゃう」


「わかる」


「あいどんとのぉー」


「わかりません」


「さすが」


「俺をなめるなよ…アイスだけに」


「うざい」


「はい」


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