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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかの兄妹がしゃべっているようです
120/175

430話~432話

「…zz」


「ニャーン」


「…zz」


「ニャーンニャーン」


「…うるせー…今日は…休日………違う平日!!」


「ニャッ」


「……6時かまだ大丈夫……んお?」


「ニャーニャー」


「…ポンタどうやって入ってきた…ドアはしっかり閉めたはず…」


「ニャンッ」


「ドアけっぱなし………あいつのせい…か」



「…」


「…ぬ?おはよー!」


「…うす……」


「おにい珍しく朝早いねーこりゃ今日雨降るかもなぁー…傘もってこ」


「…お前さ」


「なに?」


「俺の部屋にポンタ投入するのやめろ」


「…え?」


「…は?」


なんの話?もしかしてまだ寝ぼけてるー!?寝癖ついてるしー!ふふふっ」


「…今日は朝からうるせぇ……」



「ニャッ」


「おーポンタおはよー…なんで2階から?」


「お前じゃないのか…こいつ俺の部屋に入れたの…」


「ふーん…そっかー…ポンタに起こされたわけねー…私じゃないよ」


「ニャー」


「最近ねおにい」


「…あ?」


「ポンタがドアをけれるようになったみたい。1人……じゃなくて1匹で」


「……はぁ?」


「だから勝手におにいの部屋へ入ったんだと思うよードアも開けっ放しだったでしょー」


「…確かに」


「ミャッ」


「…」


「…あ、時間やばい、準備しなきゃー」


「ニャー」


「……猫ごときに…睡眠妨害……腹立つな…」


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