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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかの兄妹がしゃべっているようです
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人物紹介その3 ※読まなくてもいいです

「兄」

 家にこもって猫背でゲームばかりと残念な高校2年生。帰宅部である。友達はいるが、同じ残念なゲーム仲間のインドア派が多く一緒に出掛けることはあんまりない。たまにある。ゲームばかりしてるというのに彼女が欲しいというのが悩み。というか家族以外の女性とうまくしゃべれない。これまた残念。顔は悪くないのでがんばれば彼女できる気がする…多分。

 居間にあるテレビを見ながら(見れてない)床にねっころがりゲームをしていることがある。「妹」がよく背中に乗ってくる。正直うっとおしいと思っているが、別に乗られてつらくもないため放置している。ポンタもたまに乗る。

 「妹」のことはただのうっとおしい妹としか思ってなく、どこぞのアニメやら小説やらと違ってシスコンではない。でも思春期なため、妹といえど女子の体が気になる…らしい、発情はしないけど。

 ちなみに彼がやってるゲームは、ほとんど戦闘系のもので、つい集中してしまい、「妹」との会話がかみ合っていないときがある。

 身長は平均的。(作中に書いたはずけど作者が忘れたので平均的で、)まだまだ伸びるかもしれない。

 体重も平均的。でもゲームばかりしているのでもやしに見える。

 



「妹」

 元気で少しうざめの女子中学2年生。部活はなんらかの運動部で、よく汗かいて帰ってくる。廊下に自分の着ていた衣類を散らかす、ドライヤーをし忘れる、風呂上がりにパンイチでうろつくなど、だらしない面も多い。部屋も散らかり気味。あとたまに噛む。調子いいときは噛まない。

 髪型は黒髪ショートヘアー。運動するときは邪魔にならないし、洗うときも手間がかからないので好んでいる。

 「兄」のことは自分の暇つぶし道具と思っていて、どこぞのアニメや小説と違ってブラコンではない。「兄」と同じでどうでもいい存在と思っている。人は失ってからその価値に気付く。

 床にねっころがっている「兄」の背中に乗って、テレビ見るのが好き。ポンタが来てからはポンタを抱っこしながら、「兄」の背中に乗る。テレビがCMになると歌いながら「兄」のケツを叩いてリズムをとる。要するにケツドラム。決してアッー!ではない。

 暇なときは「兄」の部屋に突撃して、アクションをおこし自分が満足したら勝手に帰っていくというはた迷惑な妹。最近は猫のポンタがいるので突撃する回数は減ったが、そのうちまたもとに戻るだろう。

 身長は小さい。もう伸びない。小さいため元気がある…はず。胸はあんまない。

 体重は軽い。身長小さいし、運動も毎日欠かさず部活でしているため太らない。でも胸はあんまない。



「ポンタ」

 茶色と白の毛並をもった子猫…だが最近大きくなってきて子猫とは言えない。よく鳴く。そのため名前は「ポン」タ。ポンタ。名付け親は親の知り合いの人。

 普通にかわいい猫。「妹」はポンタが大好きだが、「兄」はどうでもよかったりする。

 「兄」のことを見下してる節がある。というか見下してる。「兄」の背中によく乗るのはそのため。



「くーちゃん」

 お前この章には出てねーだろ!それなのに説明がある不思議な茶色ででかいテディベア。

 未だに押入れの中に封印されており、「俺」は忘れているのかもしれない。寂しい。押入れに封印されてる理由は人物紹介その1とその2を読んでね。

 もっと幸せな家庭にもらわれたかった…くーちゃんはそう思っているに違いない。あれ…?でもこのくーちゃん…人間じゃないよね…お人形さんだよね…?なのになぜ「思っている」と俺は書いたんだ…?…わからない…なぜ俺はこの文をいま書いているのだろうか…。…あちいたいたいちあたいたいたじいえあおgvkまいおなえ 私はどこここは誰。




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