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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかの兄妹がしゃべっているようです
114/175

412話~414話

「…」


「ニャー」


「…何やってんの」


「…」


「ニャ」


「…あのころはーっ!」


「ニャッ!」


「ふたりともーっ!」


「ニャッ!」


「マジで何やってんの」



「…んお」


「ニャー」


「…なぁこいつ」


「んーどうしたのー?」


「柄変わってないか?」


「…え?」


「あー…猫の柄?模様…的な」


「…ほんとだーポンタのここの茶色のしみがなくなってる」


「ニャー」


「変わるもんなのか?」


「ぬー…わかんない。でも最初見たときは茶色の部分が多かったのに、今では白が多い感じ…なんとなくだけど」


「ニャン」


「…猫って謎だ」


「そうだねー…でもかわいい!抱っこしちゃう!」


「ニャーン」


「ふふーんモフモフでかわいいよ!かわいいかわいい!」


「…うちの妹も謎だ」



「おにいー!」


「ニャー」


「…なに」


「見ててねー!ポンタを抱っこしてー…」


「…ゲーム中なんだけど」


「がったい!」


「ニャー」


「合体完了!ポンタを頭の上に乗せただけバージョン!」


「ニャァ」


「…」


「おにい見てた!?」


「…めんどくせーからあっちいけよ」


「ぬおー!生意気な兄めー!くらえ!ポンタを頭の上に乗せる攻撃!」


「ニャー」


「ふははー!まいったかー!」


「ニャーン」


「…うっとおしい」


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