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世界の 法則が 乱れる!  作者: JR
第02話 忘れられない夜になる
21/169

開幕前夜-丁々発止-



戸隠さんが腹黒いです。

色々と。

何か月見里さんに、毒を植え付けてた様な。

そんな感じ。





屋敷の門の外に、車が止まったようだ。

「キチクーン。乳繰り合うの終わったー?」


新田が入ってくる。

隣には、妙齢な美女を……あれ?どっかで会った気がする。

クリーム色のビジネススーツ姿に、パンプス……


あ、来る時に、途中で会った人だ。

新田の知り合いだったのか?

でも、

それより先に、

「やってないよ。新田」

乳繰り合っていたというのを否定しておく。






女性は、僕を見ると、

「貴方が、八代時雨君ね。悪いけど、挨拶は後にさせてね」


彼女は、戸隠さんの所に向かうと、火傷の痕を診ている。

医者……なのだろうか?


「えーと、医師か、何かの経験がある方ですか!?

 あ、あの戸隠さんを急いで、病院に……!僕達が、やったのは応急処置だけで……」


僕は、戸隠さんの状況を医師に語る。

火傷ならば、まぁ、ある意味で自分の得意分野だ。

しかし、応急処置は、残念ながら迅速にできたとはいえない。

戦闘中に手当てなどできるわけが無かった。


そして、何よりも戸隠さんが傷の痛みを感じていないのが、僕には恐ろしい。

命の危険性は無いのかもしれない。

今の所は。


だが、あそこまで、酷い火傷を負ったら、確実に醜い傷跡が残る。

戸隠さんには、僕みたいな醜い傷跡は、残って欲しくないんだ。





しかし、僕のそんな思いなんて関係なく、女性は、戸隠さんの耳元で囁くように話をしている。


「106(イチマルロク)、

 インプラント【エンドルフィンブースター】とプロテーゼ【苦痛遮断】を解除。

 プロテーゼ【自動修復】を活性化なさい」

「すでに、プロテーゼ【自動修復】を活性化ずみですが……。

 何故、プロテーゼ【苦痛遮断】解除を?……それでは痛みが……」

「構いません。

 ナノボッド投入後は、プロテーゼ【自動修復】のみを活性化。

 今日は医療用栄養素に加え、基本栄養素を5割増しで摂取」



たまたま、なのだろう。

僕には彼女達の声が聞こえた。

多分、僕が聞いてないだろうと思って、小声で話をしていたんだろうけど……。

一昨日の戸隠さんみたいな、イントネーションの話し方をするので、何となく気になってしまっていたのだ。



女性は、腕をさすって何かを注射している。

「ぐっ」

初めて、戸隠さんが、痛みの為に声を上げる。

「ううっ」

今まで、何ともないという顔をしていた戸隠さんの顔が、苦痛に歪む。


「戸隠さん、大丈夫?」

あわてて駆け寄ろうとすると、女の人が、手で止める。

「大丈夫よ。命に別状は無いわ」

「でも……」

「大丈夫です」

「は、はぁ……そ、そうですか」

「痛みも感じているようですし、酷い状況の火傷でも無さそうです。

 そうですね、完治まで1週間ぐらいは掛かるでしょうが、あとは大丈夫でしょう」


「―――!!」


こいつ!本当に医者か!?

僕は、少なくとも火傷の病床に関しては判る。

他はともかく、2箇所はすぐにでも、医者に診せないとヤバイ傷だ。

筋肉が壊死したらもうどうしようも無いんだぞ?

駄目だ。あてにならん。

本物の医者に―――!!



と思ったら、女の人に判らない様に、戸隠さんがサインを送ってきてる。

笑っている。

首を横に振っている。



しばらく、そのまま、戸隠さんを眺めている。

本当に大丈夫なのか?




しかし、


「おーい。キチクーン」

新田が、僕の方にやってきて、

「さぁ、脱ぎ脱ぎしましょうねー」

といって学生服を脱がし始め……っておい!なにすんだ。



「あの娘、服消えちゃったでしょ?」

離れの方を指差す。


え?


あ。

ああ、そういえば、あの変身の不思議体験すら、もうすっかり忘れていたよ……。

ところで、何でお前に月見里さんのいる場所が判ったんだ?


「シャワーの音が向こうからしたからね」

ああ、そういう事ね。

「鼻歌歌ってるし。キチクンはどんな鬼畜な事をして、彼女を手懐けたの?」


僕じゃないです。

戸隠さんです。

鬼畜は僕ではありません。

真っ黒クロスケは、戸隠さんです。






そんな僕の耳は、戸隠さんと女性の小声の会話をずっと聞き続けている。

気になってしょうがないんだ。


「強化関節に負荷が掛かっている可能性があるから、精密検査を受けなさい」

「……検査だと一度、帰還の必要性が?」

「そうね。あと、火傷だから、傷の治り方は効率的ではないわ。患部の切除を勧めます」


そう言って彼女は、戸隠さんのタオルを水に濡らし、交換する。


「敵は、報告にあった文明進度とは違うみたいね。

 これは……プラズマ兵器ね?

 実用化されてるなら、文明進度は加算4よ。

 我々の基本装備を見直さないといけないわ。

 危険度だって……」

「……管理人、業務報告は後で。現在は、諜報業務中です。

 現地協力者を確保できそうなので、離間計を試みております」

「ふぅん。精力的で結構。でも忘れないで。

 貴方の仕事は翻訳機作成の為の調査業務であって、今回の仕事は、通常業務ではありません。

 明らかに残業規程値をこえています。

 引継ぎに任せ、休憩に徹するのも仕事よ?」

「申し訳ありません」




何だ?今の会話。

文明進度?

よく判らない単語が多かったし、意味も判らない……。


本当に、戸隠さんは色々な顔を持っている。

図書室1番乗のりにむきになったり、漫画を読む時の真剣なまなざし、食事の話に顔を赤らめ、悪い事してる時の笑顔と、自信に満ちたどや顔、失敗した時のしょぼーんな顔、静かな闘志を秘めた戦士の顔。

この1週間だけで様々な戸隠さんを見た。


そんな、戸隠さんと、話をしているあの女性は、どういう関係なんだろう。

管理人……、マンションの管理人?

だけど、新田の知り合いらしいし……






僕が、何と無しに聞き入っていると、話は進展している。


「取り合えず、警告します。

 貴方は我が社に残業過多による損失を与えようとしています。

 速やかなる業務内容の引継ぎを」

「判りました。諜報業務の引継ぎをお願いします。

 ですが、離間計は奉仕業務で継続します。打刻を」

「認めます。……打刻完了。速やかに14時間の休息を」

「ありがとうございます」

「納期に間に合えば、それで良いわ。何よりも効率を最優先に」




話は終わったみたいだが、何だ、企業のような、軍隊のような、妙な雰囲気の会話だった。

ふぅ。

聞き耳立ててるのも、あまり良い趣味じゃないな。



僕は僕の事を……






学生服の上着を脱いだ僕は、新田にコレをどーするの?

と、取り合えず聞いてみる。


「いや、渡すのはワイシャツのほう。

 君はガクラン。だから、ワイシャツも脱いで」

あー。確かに、この家には女性用の服なんて無い。


でも、使用済みを渡すってどーよ?

キチンとトレーナーもあるし……


「ちちっ、判ってないなぁ。

 じゃあ、トレーナーとワイシャツ、両方持ってって?

 彼女から質問があったら“ハイ”で答える事」

「んー、判った。

 じゃあ、トレーナー持って来るついでに、着替えてくるよ」

さすがに、人前でシャツを脱ぐのはどうかと思うし、肌を晒すのも嫌なので、適当な場所で着替えて、離れの風呂場に持っていく事にする。




「キチクーン。僕が勝ったら、今度、おごってもらうからねー」

遠くから、陽気な新田の声が聞こえる。






脱衣場の扉をノックする。

僕は、漫画やゲームでよく見かける、いきなり開けてラッキースケベをする様な事はしない。キリッ


うん、あの戦いを見た後だと、彼女は怒らせるわけには行かない。

変身されたら、殺される。

確実に。



「月見里さん、開けるよ?

 着替えを持ってきたんだけど、合う様な服が無くて……

 ちょっとの間だけ、ココの着替えを使ってもらっていい?

 置いておくから」

返事は無い。



「月見里さ〜ん」


しばらく待つ。

嫌な予感がする。月見里さんは、頭部を打っている。

確か、6時間ぐらいは様子見のはずだ。



「月見里さん、開けるよ?」

がらっ

脱衣場に入る。


浴室のドアは曇りガラス製なので、中の様子が少しだけ判る。

もう一度、声をかける。

「月見里さん、大丈夫?

 何処かおかしいところとか、痛い場所とかある?」




「んあ?……ヤシロ?」


浴室の中から返事がある。

「ご、ごめん。返事が無かったから、勝手に入ったけど、覗きじゃないから!」

「違うのー?ヤシロならいいんだよー?」

「よくありません。着替えを持ってきたんけど、家には女物なんて無いから、少し変かもしれないけど。許して」


「あー。それそれ。着替えをどうしようかなーと思って、風呂に入ってたら、眠っちゃったみたいでさー」


ざばー。

がららっ




「着替え、どれー?」




わわわわ




浴室の扉を開けて、月見里さんが顔を出す。

以前みたいな、活発そうな、それでいて、少し丸っぽい、和風な感じのする顔。

濡れた黒髪が……

あれ?


「あれ?月見里さん……脱色してたんじゃあ……ヘアカラーだっけ?」

浴室の曇りガラスの扉越しに移る、肌色、月見里さんの肢体にドギマギしながら問う。


「あー。これ?」

自分の黒髪を触る。

「ヘルマン大司祭が言ってたんだけど、天使召還すると、身体に蓄積された負傷が、回復するんだって。

 何だっけ?生体機能の向上、とかで特殊能力【リジェネレート】って言うの」

「あー。そーなんだ」

「ほら、骨折も治ってるでしょ?

 多分、脱色はダメージだと思われたんだね。回復しちゃった」


不思議、発見。

ゲーム脳、馬鹿にできないなぁ……

ここまで現実離れを受け入れるとは……

近頃、若者の現実離れが深刻化しています。






手早くバスタオルで身体を拭くと、月見里さんは浴室を出てくる。

急いで、脱衣場から出て行こうとすると、待ったがかかる。



「ねぇ、何でトレーナーとワイシャツ?」


「それしか無かったんだよ」


「ふぅん。

 ね?ヤシロはどっちを着て欲しい?

 やっぱりワイシャツ?」


!!

新田の声が、『彼女から質問があったら“ハイ”で答える事』と、脳裏に響く……。

あいつ、ココまで見越して……!?


「はい」

「あははは、やっぱり、ヤシロも男の子だ」


いそいそとワイシャツを着る月見里さん。

しばらくして、


「どう?」


右手をひざにあて、前かがみになり、ウィンク。

どこぞのグラビアモデルみたいなポーズ。

だが、それだけで充分だった。

一言で言えば、


おっぱい、ぷるんぷる〜ん


圧倒的な破壊力。

前かがみになっているので、ワイシャツの首元から胸の谷間へのくっきりとした曲線と、あふれ出しそうなボリューム。

透けて見える健康的な肢体と、上気してほんのり桜色に染まった肌、まだ乾ききってない濡れ髪から、首、鎖骨への艶かしいライン。

芸術的とは、言いがたい。

とてもエロいから。

ひさしぶりに、反応している。約3週間ぶりだ。

それは服の上から見ても判るほど、高く硬く屹立している。

隠そうとも思うけど、目を反らす事ができない。

視たい!

その肌、その肉、骨まで!


「ふふ、うれしいな。ヤシロが反応している」

「え、うん」


それでも目を放さない。


「ちょ、ちょっと、視すぎ……恥ずかしいよ」

 身体を両腕で隠そうとする月見里さん。


がっ

「あ」

そうはさせない。両腕を掴んで、阻止する。

「ヤ、ヤシロ……」はぁ

月見里さんの口から、艶かしい息がもれる。

「わ、私が、ほ、欲しい……の?」

「う、うん」


月見里さんを見つめる。

月見里さんが見つめてる。


鼓動が最高に高まる。




「時雨――。少し質問なんだが」




びびくぅっ!!



突如、背後に人の気配がしたかと思うと、戸隠さんが、声をかけてきた。

「あ、と、戸隠さん……?」

「あ」きゅっ

月見里さんが僕の服の袖口を、ぎゅっと掴む。


「どうした?」

「え?いや、傷は大丈夫なの?歩いても……」

「……流石にきつい」


そうだった。

まだ、戸隠さんが怪我をしているんだ。

そんな事を忘れて僕は……月見里さんと。

自己嫌悪……



「新田が、そろそろ乳繰り合ってるから、様子を見に行けと言ってな」



あ・い・つ!!

いや、事実か。

はぁ



「それより、質問なんだが……」

「ああ、うん。

 どうしたの?

 何か問題でもあった?」

「うむ、実はな――」

「ねぇ、と、戸隠さん……それ、なに?」


月見里さんが、戸隠さんの持っている4つ折の紙を目聡く見つける。


「ん?ああ、婚姻届だ」

「は?」

「雲雀、君に共犯者[コイビト]の座を渡したのでな。

 時雨と新たな絆を結ばなければならない」

「―――」

「それで、ココに時雨の名前を書いて貰うのだが、問題がおきてな。

 時雨の年齢が規定値に到達していない。

 コレでは結婚できん。そこで偽造をs」




プルプル

「あ、アンタ、最初から―――!!」

「なんだ?」

「ちょっと!待ちなさいよ!

 それ、貸しなさい!!」


「それはダメだ。これは、私と時雨の絆だ」


「ふふふふふ。

 あっさり、恋人の座を譲ったと思ったら……

 それが狙いか!!この女狐!!」


「む?もしかして、共犯者[コイビト]も共犯者[ツマ]の座も欲しいというのか?

 欲張りだな。ならば、私は共犯者[アイジン]の座を――」


「ふふふふ。殺す!!

 ヤシロ、鉈はない?

 私には似合いの武器だわ」


「む?何故、怒る?

 まだ、譲歩しろというのならば……」


「ちょっと待って2人とも!!」

何だコレ?

いわゆる修羅場っていうので良いのか?

異性と話す事さえ殆ど無い僕に、行き成りコレは難易度、高すぎる!!

あれか、モテ期って奴?

えーと。ココを丸く治める方法なんて……

非イケメンで、二股属性、もしくはハーレム気質な男の出てくる恋愛系漫画に、な、何かヒントを!!

少女漫画は、僕がブサ男だから大半が全滅だ!非イケメン系から、いくつか……、

レディース系……、レイープものがおおいなぁ

うう、


いきなり月見里さんに抱き付く。

痛いぐらいに締める。

「お、落ちついて」

「は、離して!あいつ!絶対、ぶっ殺す!!」

「落ちついて」

「ああああああああっ!!」

「ダイスキだから、ね」

暴れ始めた、月見里さんを締め付ける。

落ち着いてと、ダイスキだよ、を繰り返す。

不謹慎だが、月見里さんには、拘束具が必要だよなぁと思う。

こ、拘束具……

更にきつく締める。

彼女の体温と、石鹸の香りが鼻孔をくすぐる。

僕の顔は、月見里さんの胸の上辺りにあり、その大きさをあらためて実感している。

暴れる度に、暴力的な反動で僕の頬を幸せにし、乱れたバスタオルからは、下半身の茂みが……

あー。

鼻血でそう……


「き、きついよ……ヤシロ」

やっと、声が掛かる。

「ご、ごめ……」

「―――」

落ち着いたみたいだから、少し力を緩める。

月見里さんは顔を真っ赤にしている。


「あ、あたってる……よ……」

「月見里さんだから。月見里さんだから、こーなる」

屹立し、拘束具のイメージで更に膨らんだそれを触らせる。

うう、成年漫画とエロゲが教本だなんて……

「凄い、こんなに大きい……こんな」はぁ




「少し空気を読まないが、腹は切らなくても良いよな?」




うわたあぁぁぁ!!

そういえば、そうでした。

戸隠さんがいたんだ。


月見里さんが、戸隠さんを睨む。

今度は冷静みたいだ。


「あ、アンタが、結婚を前提とするんなら、恋人じゃなくていいわ!!

 恋人なんて名称は返す!アンタが使いなさいよ!!」


「いらないのか?」


「ええ!私は、ヤシロの愛人になる!!

 結婚したらすぐに離婚させたげる!!」


「……ふむ。面白いな」


「―――!!!」


はい、どーどー。

沸点の低い月見里さんを抑える。

「あー。彼女はこんな感じだから、ね?」

おちつけーおちつけー。どうどう。


「雲雀。私達はたった一点でのみ共闘する事になるな。『八代時雨という人間が欲しい』というそれだけで」


「はぁ?共闘?なに言ってんの。アンタ、馬鹿ぁ?」

「現実問題として、お前は教団側の人間だ。

 だが、ヤシロは教団に不利益を与える側の人間だ」


「そ、それは!!」

「だから、共闘する。お前は情報を私に。

 私はお前が教団内で有利な立場になれるよう、色々とお膳立てをしてやる。

 まだ入って、そんなに経ってないのだろう?

 今、止めたら、それこそ怪しまれるぞ」


「でも……」

「幸せは義務だ。そうだろう?」


「う、うん。でも、アンタからってのが、腑に落ちないわ。気に入らない」

「納得する必要は無い。幸せは義務なのだから。

 結果が幸せならば、過程は気にしないのが、教義だ」


「う……」

「そこで、話がある」


「何よ」






「うん。雲雀には私の家を壊してもらう」



「?……はぁ?」



「……」



「えっと、わんすもあ」



「うん。雲雀には私の家を壊してもらう」






今の話は、忘れる事にする。


「聞いてない!僕は聞かない!」


うん、許容量を超えるって奴だ。

2人をテロリストとしてみたくないから、認識したくないから、僕は積極的に聞かない。






現実逃避しよう。








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