メカ好きに刺さる。HuVer-WK《ホーバーク》・コクピット解説
※詳細設定の覚え書きみたいなものなので、特に読まなくても本筋に影響はありません。
①コクピット
・座面は左右に広いベンチシート。
これは災害支援特化機としての特別仕様で、工事用や軍用は普通のシングルシート。
基本的に救出までがHuVerの仕事だが、場合によっては人を乗せて運ぶ事態までを想定して設計されている。
使用時はヘッドレストを持ち上げる。
図面には補助シート用のシートベルトは描かれていないが、車の前座席と同形状のものが付いている。
・中央シートには頭部固定を目的としたヘッドレストと4点式シートベルト。
・モニターはメイン+左右+手元の4枚。
・腕の可動は中央にあるモニター付きの操縦桿にて行う。(世界統一規格)
ただし、HuVer-WKには別の操縦方法あり。(→③エンゲージアームシステム)
②フットペダル
・基本的にはゲームのアナログスティック式。
・右ペダルが移動 左ペダルがカメラ操作。
・右ペダルの右移動はカニ歩きだが、同時に左ペダルで右に視点を動かすと右旋回運動になる。
左ペダル・ニュートラル+右ペダル・右移動=右カニ歩き
左ペダル・右へ視点移動+右ペダル・右移動=右旋回
・左ペダルの可動方向は反転設定が可能。
・右ペダルを踏み込むことにより、移動時のスピードの調整が出来る。
・無操作時には自動的にブレーキがかかる。
③エンゲージアーム・システム
腕に沿う部分をインターフェース・マニピュレーターと呼称する。
・左右の背もたれを倒すとインターフェース・マニピュレーターが引き出されて操作可能になる。同時に操縦桿がメインモニター下部に収納される。
・腕部及び手の精密動作時に使用する。(訓練次第で卵を掴める)
・左右に同乗者がいる時は使用が困難。(というかまず無理)
・使用時はモニターやスイッチ系の物理的操作が出来なくなる。
コンセプトデザイン:猫鰯
図面製作:理系の友人K
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