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誰も悲しませないバッドエンド  作者: 二重名々
on truth

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第三十話「時々」

あー暇だよー。

暇だねー。

出発して三時間、時々曲がるくらいで基本ただ走っているだけだ。

フィリピンの街並みも、見るだけじゃ一時間で飽きた。

時々休憩を挟むが、十分くらい。

今も休憩に入るため、コンビニに入る。


「ねぇ後どのくらい?」


「この調子だと宿に二時間で着きそう。ホテルと民宿の中間みたいな所」


まぁそれなら良いか。


「大部屋一つしか無かったけど十分だよな」


みゃ!?

大部屋がどの程度の広さかは分からないが、五人が同じ部屋に。

そう言えばこの人達は同じ家と言うか部屋に住んでいるようなものだった。


「良ーよその方が楽しーし」


「泊まるだけだから何も問題は無いだろう」


嫌だとは言えない。

だが!


「べ、別に」


「良いよぅ、、、」


やっぱり言いづらい、、、。

ロリコンの時晴に何かされるんじゃないかと思うと夜しか眠れないかもしれない。

別に私達はロリっ子じゃないけど!

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