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偽教団壊滅事件の発覚から収束までの過程


1、生徒の数が少なくなっていることに気づく。先生に聞いてみたところ、金が払えない為、不登校にする子が増えているという。


2、勝手に独自調査でとある家に集まっていることが分かる。毎日祈りをやって人々を助け、金を集めている。祈りを捧げる人々に声を掛けても無視される。


3、おかしいと思い、夜に使用人から教えてもらったやり方で侵入。そこで催眠に近い手法で人々を騙したことを知る。カセットレーダーで録音し、こっそり脱出。


4、家で作戦を立てて、今度の日曜日に決行。お金持ちの権力を振るい、カセットレーダーを市内放送で昼に流すよう予約。次に教団が集合講演会をやっている間、侵入。証拠品を盗み出し、正午の市内放送を待つ。暴動が起きたのを確認して、出口に(非常口を除いて)放火。警察を呼び、そこに逃げてきた連中を落とし穴にハメて、「こいつら証拠品を隠滅しようと放火しました!」と罪を被せる。


5、結果、親にバレて激しく叱られる。だが、突然知らされた詐欺の事実にショックを受け、自殺する人も少なくなかった。それは高杉の両親も例外ではなかった。

天涯孤独になった高杉に差し伸べる手は居たが、周囲に対して敵対心を剥き出しの態度を取る。なお、この時、高杉も自分もお互い事件に関わっていた事は知らない。

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