割れたココロ
1月16日
昨日はくそだった。
僕は朝起きて、がむしゃらにごはんをほおばった。
一時間目に音楽があった。その時、自分がとてもだめ。がちでくそ。終わっている。
二時間目は国語だった。絵が下手だったから、某AIに画像を作ってもらった。ガチで自分はだめ。
三時間目は体育だった。修学旅行が近かったので、隊形を確認する。だめだめだ。悲しい。
給食が始まった。自分の学校は早くエプロンへ着替え、準備ができた順に順位がつく。1が狙えた。しかし、易々とできるはずもなく、結局三位だった。本当に自分って駄目な奴だ。
放課後になった。部活だ。僕は先生と談笑(先生にとってはただの妨害だ)をする。自分の醜さがボロボロと崩れ落ちていく。ほほが赤くなる。なぜ部活に所属しているんだろう。僕は深いため息をついた。
部活をする。今日はサーブ練習だった。自分は小さい身長を使い体をねじる。全然だめだ。入る気がしない。
そのうち先生がきた。彼は生産性のないことをする。終わってる。ガチで。自分は並んでも、一年生の世話を焼いているうちは意味がないと思い。ボールを拾い始める。拾う。拾う。ただそれだけ。疲労、疲労、疲れはなかったはずだった。
先生はさっと説明をすると、部内戦が始まった。当然自分は弱い。ほんとにダメ。醜い。汚い顔を見せるな。自分は焦っていた。自分を大切にできないやつになりかけている。でも、もういいんだ、自分は。
自分は部活の中で最下位だ。まともにラリーなんか続かないし。その内、ペアの陣ちゃんが起こってきた。
陣ちゃんは嫌な奴だ。すぐに人を陥れようとする。今も完全に陣ちゃんのほうだったのに、
「はつ君やったわwwwww」
確かにそうだ。僕が悪い。何かひび割れたような感覚だ。
そのあとも自分の何かは割れ続け、ついに時はやってきた。
「ミスしすぎwwwwずっと空気椅子やってれば?www」
この部内戦ではダブルフォルトをすると、空気椅子40秒というルールがある。自分って駄目な奴だ。
自分はそのあとにずっと空気椅子をやりながら、やっていた。陣ちゃんがミスった。本当だったら、これで終わりだった。しかし、まだ続けようとする。自分はコートからでて、空気椅子をしていた。それが相手側を怒らせたらしく、
「そんなに空気椅子したかったら、ずっとすればいいやん!!(半ギレ)」
ガチでもうやばい。ごめん、僕が悪い。
割れた。何かが確かに割れた。自分はこぼれそうな割れたものをもってその場を離れた。自分ってメンタルよわすぎ。がちでバカなんじゃないの。
そのまま、部活は終わり、何かが割れたまま帰宅した。
帰ってきた。夕日がとてもきれいだった。臨場感がない。自分は命を嫌う。
自分は日課である日記をつけ始める。割れた枚数に応じて書く。きもすぎ。なんでそんなことやってんだよ。あたまが。
ガチャ。
お父さんが帰ってきた。恐怖の音だ。自分は急いでパソコンを閉じ、ピアノの練習をした。ただ。割れているやつにうまいピアノが弾けるはずもなく、何回だろうか、ぶられた。ピアノ下手すぎる。
自分はそうそうに風呂に入り、布団へ潜った。今日も疲れたな。
明日が
また来る。




