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ジャグラバンの騎士領主  作者: テるてルone
騎士領主としての日常と新たな出会い編
1/168

第1の話・ジャグラバンの騎士領主

自分が思い付きで書いたもので。

文面や言葉分かりにくい部分もあるかもしれませんが。

誤字や言葉がおかしいなどが、あればコメントをしていただけると、嬉しいです。

ジャグラバンの騎士領主をよろしくお願いします。

私は、騎士が大好きでした少なくとも国よりは・・・。

これはジャグラバンの騎士領主の○○の話です。


まず騎士とは何か・・・、騎士とは王に忠誠を誓い、王に認められた者がもらえる称号である。そして騎士には重んじている騎士道は様々あります。


さて本題ですが、これはジャグラバンの騎士領主のお話です。


~ジャグラバンの騎士領主視点~


風が吹き自身の体に当たるのが分かる。

ところで自己紹介からだな、

「自分の名はジャグラバンの騎士領主、騎士ジュリオール」

と自己紹介を済ませたところで、自分はマントを靡かせてこういった。

「我が領土は伝統と歴史のあるメディル王国の田舎の領土である」


この王国では騎士が田舎領土として領主になれるのはそれだけでも、

凄い事なのだ、ましてや俺は田舎農家の出身なのだから。

「懐かしいな、あれもこれも5年前の話か・・・」

5年前騎士としてメディル王国に仕えた時の事を思い出していた、


いつもどうりに兵士が声をかけてきた、

「騎士ジュリオール様!!」

「あぁ、どうしたんだ?、レオエス」

彼はレオエス少なくとも自分が信用している最高の部下だ、

「あと騎士と様はつけなくていい」

兵士には騎士と様付けはいいと言っているのに。

「分かりました、ですが様付けはさせて頂きます」

とレオエスは言ってきた、何とも言えない騎士や領主とはいえ、同じ立場で気軽に話したいんだけどな。


この時の自分は何を考えていたのか知っているただ騎士になる5年前の事を思い出していたのだ、

「ジュリオール様?」

「どうした?」

「いえまた泣いておられたので、何か悲しい事でも思い出しましたか?」

「いや少し考え事をしていたんだ、すまないな」

俺はそのまま夜空を見上げた、少なくとも誰にも涙の理由は語っていない、例えそれが信用しているレオエス達であっても。

読んでいただき、ありがとうございます。


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