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無題の日記  作者: 汐
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2022年10月11日〜

その少年は私を見失った。そして日記に私を書き記し始めた。

10/11(火) 23:41 晴れのち曇り

学校帰りいつもは通らない暗い裏道を今日は何故か歩きたくなった。思っていたより真っ暗な道をしばらく歩いていたら、ふと古本屋を見つけた。中に入ると様々なジャンルの本が詰め込まれていて奥には老眼鏡をかけた老人が椅子に座って新聞を読んでいた。蛍光灯のほのかな光と新聞をめくる紙の音が響く店内は、私にとってとても居心地が良かった。店内を物色していたら既に時計の針は8時を指していた。私は急いで帰ろうとしたが、どうせならと思い目の前の雑に置かれていた日記を買った。


やぁ。この作品は全てノンフィクションで書いていく予定です。暗い内容の日も出てきそうなので読んでて辛くなったらやめてもらって大丈夫です健康第一で…。最近勉強やら娯楽やら色んな事に意味を見いだせず一切継続出来なくなってしまった私ですが、それを治すため実際の日記感覚で毎日継続して書き記せたらいいなと思っています。文章力も表現力もど素人以下なので色々ツッコミどころがあると思いますが日記らしさって事で許してください。

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