病気
人間が病になる原因は大まかに分けて二つある
食とストレス
毎日の食事と心の状態
日々の積み重ねが体へ影響する
物理的に食べ物が体をつくる
精神的に心の在り方がエネルギーを循環させる
体にとって良くないものばかり食べていたら、当然体は劣化する
心のエネルギーが詰まりを起こしていたら、当然元気は無くなる
食事は意識して努力するしかない
好きなものばかり食べていたいのは山々だが、体に良いものを選択すること
手軽で美味しいものほど、体に悪い
安価で手に入りやすいから、ついつい楽をしてしまう
世の中を見渡してみると、病気になって当たり前だと思う
お店に並ぶ商品の大部分が、加工食品で脂肪と糖分の塊
天然の食材や生鮮食品は高価で手間がかかる
毎日が誘惑と怠惰との闘いである
もういっそのこと、寿命が縮む覚悟で好きなものを食べる選択をしようかと思ってしまう
美味しくないものを食べて生きながらえるより、美味いものを食べて早死にするのもありかな、などと諦めモード
遅かれ早かれオサラバするのだから…
まあ、適当に頑張りましょう
ストレスは誰しもある
ストレスが無いのもストレスになる
要はバランス
適度な緊張感や刺激は心が活性化する
良くないのは、自分を責めること
必要以上に反省したり、後悔したり
過ぎたことをいつまでも考え続ける
ああすればよかった、こうすれば上手くいったのにと
だいたいは、どうでもいい気にし過ぎ
今に目を向ける
未来の心配もいらない
こうなったらどうしよう、もしあんなことになったら…
起きてもいない出来事を想像しては不安になったり悩んだりする
そのシミュレーションいる?
そんな現実を引き寄せたいの?
アスリートのイメトレはポジティブなイメージをするもの
どうせ考えるなら幸せな想像せんかい
暇だから余計な事ばかり考える
くだらない妄想して病むくらいなら動く
運動でもしたらいい
散歩でもストレッチでも、家でも外でもすぐできる
体を動かすのが面倒なら、別に運動でなくとも好きなことをすればいい
絵を描いても歌を歌っても何でもいいから行動する
好きなようにやりたいことをすれば、しょうもない事も考えない
それこそ、料理でもしたらいい
頭を使うから、無駄な考え事をする隙がなくなる
体にも、心にも良い一石二鳥
食べて心も体も健康になれる
ジャンクなインスタントフード食べて
過去のことをクヨクヨ考えて
動かずに未来の心配ばかり
そりゃ病気になるでしょうよ
病は気から、医食同源、間違いない
わかっちゃいるけどやめられねぇ?




