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【旧版】外交官転生 足利義昭 ※改稿版「本能寺は止めない、だが光秀は死なせない」連載中

作者:細川 雅堂
最終エピソード掲載日:2026/03/09
※本作品は初期版です。
現在、全面改稿した新作
「本能寺は止めない、だが光秀は死なせない〜未来を知る将軍、戦国を動かす〜」
を連載しています。作者ページからご覧いただけます。

タイトル:転生足利義昭 ― 四国を救い、光秀を救い、歴史を変える

京都・二条城。歴史の残り香に触れた瞬間、現代の外務省・文化外交官である細川雅信は、室町幕府最後の将軍・足利義昭として目覚めることになる。

待っていたのは、信長の圧倒的な速度で進む歴史の奔流と、やがて来る本能寺の変へのカウントダウンだった。

武力を持たぬ将軍が、唯一振るえる武器は「言葉」と「知略」。
雅信は、外交官としての経験を活かし、足利義昭の立場から歴史の歪みを正す決意をする。

四国政策を巡る信長の急転換を阻止するため、雅信は明智光秀の腹心・斎藤利三を密使に任命し、土佐の長宗我部元親へと「和歌に隠された外交暗号」を託す。
それは単なる通信手段ではなく、検問をすり抜け、元親の心を動かし、四国の未来を繋ぎ止めるための高度な戦略だった。

京、堺、そして四国。
三地点で動き出した知略の糸が絡み合い、情報は魔王・織田信長の待つ安土城へと収束していく。

信長の「目」となる別筋の影が迫る中、外交官の転生者が仕掛けた一手が、運命の歯車を狂わせ始める――。

救われるべき光秀。救われるべき元親。
歴史の“軋み”を言葉で修正する、本格戦国インテリジェンス・IF大河、開幕。
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