『天を翔ける龍の書』
『天を翔ける龍の書』
⚠️注意⚠️この本には重大なネタバレを含んでいます。
この本を他人から譲られた、たまたま手に入れたという場合は閲覧しないことをお勧めします
それでも見るならこのページをめくってください
『原初の龍』
原初の竜の適正攻略人数は2〜3人 適正レベル80〜110(第一転生済想定)
メンバー内訳(想定)
・防御全振りのタンク
・瞬発力のあるアタッカー
・バフデバフ回復ができるサポーター
(サポーターはいなくても回復薬などで賄うこともできる)
:タンクは鱗を飛ばす攻撃を全て受け切る(そうしないとアタッカーが死んで攻略不可能になる可能性)
:アタッカーはとにかく殴る。(殴っていたらそのうち鱗が禿げるため)
:サポーターを入れる場合はバフデバフをとにかく切らさないこと。
原初の龍攻略
原初の龍は基本的に最初はどの龍も同じ(最初は違う)
ウェルムオームの場合は咆哮→赤雷の順番
他の攻撃は「翼による打撃」「鱗を射出」の二つ。このうち鱗の射出は後半戦でも使う
攻撃で体力が減ると会話フェーズ 一定時間内に体力が減らなかった場合は煌滅フェーズに入る
会話フェーズ
イージールート
基本的に会話して帰ってもらうこともできるし、戦闘続行することもできる
ただ煌滅ルートと違い、攻撃が優しくなっている。
また、ここでジャストコミュニケーションを起こすと隠しルートへの道が開かれる
初期行動
「流星を纏う者」
翼を広げ天を翔け、星を纏う技。阻止することもできるが、まず無理なので諦めよう
そもそも阻止しても旨みはない。強いていうなら火力が下がるぐらい
攻撃方法
「鱗の射出」
第一段階目で使ってきた技 ウェルムオームの場合は星の力を纏っている為星属性耐性などがあると嬉しい
ちなみに第二段階初使用時には専用のシステムメッセージが流れる
「流星鱗」
こちらも鱗を使う技 追尾する鱗を無数に放ち、相手を圧倒的物量で消しとばす
対処法はとにかく素早い動きで避ける
「防御鱗」
またまた鱗を使う技 と言っても基本的には攻撃には使わない鱗
例えるならエクバのディビニダドがフェザーファンネルを纏った状態
ウェルムオームの周りを囲むように飛んでいるため、まずはこれを剥がさないとダメージを与えられない
もしくは防御が間に合わないほどの速さで突っ込むか。
ちなみに防御鱗を集中させることで異邦人の攻撃ぐらいなら通さなくすることもできるが、
集中しすぎて流星鱗の追尾が弱くなるし、とても疲れる。
最も、集中モードを使わせることができるのは超広範囲核撃魔法とかでもないと無理だろう
後半のウェルムオームは基本的に鱗しか使わず、翼による打撃などは使わない傾向にある
しかし偶に使うので、油断はしないほうがいいだろう
体力が残り1%になったとき、ウェルムオームは必殺技ともいえる技を使う
「ゼルク・ガイア・バースト」
詠唱を必要とするブレス技 「慟哭せよ!壊滅せよ!滅却せよ!」と詠唱することで角に高濃度の煌雷エネルギーがあつまり、それを圧縮 放出する技。
これを受けることができるのは防御全振りのタンクか、攻撃を受け流す技の持ち主だけだろう
煌滅フェーズ
一定時間内に体力を減らせなかった場合はこちらのルートに行く
一定時間というのは大体五分ぐらいのことである。
こちらのルートの場合はクリアが不可能になる。いや、正確にはクリア可能だが基本的には無理だ
初期行動
「煌星を纏う者」
翼をひろげ天を翔け、煌星を纏う技
この場合は体の色が赤黒くなり、最初の赤雷を纏ったかのような姿となる
鱗も赤黒くなり、貫通力や殺傷力が大幅に上がっている
攻撃方法
「星凱顎」
鋭さを増した顎を使い相手を噛みちぎる技 異邦人サイズなら噛み砕き食われる
だいぶグロい この攻撃モーションを担当した人が「二度と見たくないし、作りたくもない」と言っていた
「煌鏡砲」
光エネルギーを最大まで圧縮し、放出する技 ゼルク・ガイア・バーストとの違いは、この技はこの形態になったらバンバン使うし、ガード貫通するし、大体の障害物ごと貫く
まぁわかりやすく言ったらマイフリのディスラプターのようなもの 形だけだけどね
「轟星」
大きな隕石を落とす技 ついでで小さめの隕石もついてくる
これもわかりやすく言ったら うちはマダラのあれとかFGOのキリシュタリアのあれである
まぁやばい代物なので、基本使われない
ちなみにこの形態に奥の手は存在しない てか轟星が奥の手的なやつ
隠しルート
懐柔ルート
懐柔ルートは会話フェーズでパーフェクトコミュニケーションをとると移行するルート
なかなか難しいので調整部門の部長が上層部に文句を言ったほどである
ただその代わり報酬は超豪華 ブローチとかはその例
好敵手ルート
懐柔ルートと主に一緒だが、懐柔ルートとは報酬がちょっと違う
ブローチが弱体化する代わりに追加の報酬が手に入る
正直初見でこのルート行く異邦人はほぼいない
設定的な何か
そもそもウェルムオームというか原初の龍、さらに言えば龍なんて種族は世界にいなかったんだが
謎のマッドサイエンティストが「空飛ぶトカゲとか面白そうじゃね!?」って考えた結果が龍たちです
その中でも性能をもりもりで作られたのが原初の龍でございまして…
で、流石に性能を盛りすぎたな…となったマッドさんは原初の龍の劣化版を作った…それが今SSで蔓延っている龍です。
ちなみにちゃんと繁殖機能とかもあります…てか作られたくせに生物とほぼ遜色ないです
余談なんですが…原初の龍って他の原初の龍と仲悪かったりするんですよね
あとウェルムオームは違うけれど原初の龍の中には生態系や地形に大きな影響を及ぼすやつもいるので結構恨まれてるやつも多いです。
どうも作者です
どうでしたでしょうか設定…?みたいなの
正直設定が練り固まってない部分も多いのできついですね…
でもこれからも頑張って行きますのでどうかよろしくお願いします




