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sacrifice savior (旧:刀で遊んでたら強くなってたお話)  作者: 無気力
第一章:原初の竜は天を翔ける
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山をのぼろう

1月1日0時0分ジャストや!

明けましておめでとうございます!


 と、いうわけでやってきました五個目のエリア!

 その名も『天空への道』急に空やね。でもね、なんとなく察してたのよ

 実はヴェルビンから見えるのよ次の街 明らか空なのよ

 なんならエリア山だし、このゲームで1番高い山なのよ。察しつくよねぇ…流石にね

 まぁ入り口付近で考え事しててもしょうがないからのぼるか


「って登り始めたは良いものの、斜面が急すぎるわ!」


 もうほんとめっちゃ急なのよ。多分40°ある

 しかも敵がやっかいのなんの!こっちは手出しできないところから岩落としてくるし

 しかも歩道みたいのもないから完全に勘で進むしかない

 しかし…人がいない!なんでこんなにいないんだ!


「ねえ碧蘭 人いなさすぎじゃない?」


「あんた…道間違ってるんじゃないの?山の中が正規ルートだったりしない?」


「それはあり得るかもな…」


 山の中か、あり得るなぁ…どうすっかなぁ…もう山頂近いんだよな

 まぁここまできたら山頂まで登っちゃうか!

 しかし酸素が薄い!呼吸しずらい!肺が痛い!

 あと寒い!とにかく寒いわ!雪積もってるし!


「キエェェェェェェ!!」


「うるさいなぁ!彩色狂ってる鳥!」


 今叫んできた鳥は天獄鳥というらしい(モンスター図鑑で知った)

 敵を見つけると叫んで仲間を呼ぶとかいう割と害悪寄りな鳥

 しかもさぁ…こいつ強いんよな…なんか硬いのよ

 羽が岩みたいな硬さすんの!おかしいやろあいつ

 天獄鳥の主な攻撃はついばみ、羽飛ばしなんだけど、

 羽飛ばしがやっかい極まりない性質してて…

 こいつ毒持ってるんだよね。嫌がらせ専用モンスターか何か?


「お前みたいな奴が仲間呼ぶとか作ったやつは性格悪い!」


「キエェェェェェ!」


「だからうるさいっての!」


〜〜〜10分後〜〜〜


 やっと山頂着いた…疲れた…

 あんのクソ鳥がぁ…焼き鳥にして食ってやる…

 いやしかし綺麗な景色だな…空気もいいし!…ん?

 なんか鳥みたいのが見えるな…いや山だし鳥がいるのはおかしく無いんだけど

 天獄鳥いたしな!まじであの害鳥許さん。じゃなくて

 なんかでかいんだよな…遠くからみた飛行機ぐらいのサイズが…

 こっち向かってきてるね…なんなら突っ込んで来そうだね…

 やばいって!死ぬって!…こんな時に使うのかあの技!


「精神を研ぎ澄まして…『絶海三式 静海』」


 刀を抜き、突っ込んでくる鳥を受け流す。

 あと鳥じゃなくてドラゴンだった 余計やばいじゃん

 ドラゴンの姿は全身が白色で、尾が刃の形になってる

 仕留めたと思ったドラゴンは受け流されなんか驚きの顔をしてるわ

 まぁ確かに自分よりめちゃくちゃ小さい人間にそんなんされたら驚くよね…


「なかなかやばいボスだろうな…行くぞ碧蘭」


「もちろん!」


『原初の龍 ウェルムオームが顕現しました』

どうも作者です。

今回は短かったですすみません

でも次のお話は長くなる予定なので、

これからも何卒よろしくお願いします

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