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ショッピングモール

ショッピングモールに到着すると、相変わらず人が凄く多かった。

メインの客層は親子連れ。

どこから人が湧いてきているんだったてぐらい人がいる。

広場では、どこかの中学か高校の吹奏楽部が演奏している。


「服屋さんは確か3階だったよね!」

「うん。」


私と陽菜ちゃんと多佳子は3階に向かった。


「陽菜。ママあそこのソファーで座っているからね。欲しい物が決まったら連絡してね。」

「うん!こはるちゃん行こー!!」


陽菜ちゃんと手を繋いで子供向けの浴衣コーナーに入った。



「こはるちゃんはさー何色が好きなの?」

「うーん…落ち着いた色なら何でも好き。

茶色とかベージュとか好きかも。」

「渋いねぇ。でも確かにこはるちゃん落ち着いてるもんね!!何でも似合うよ♪」


実年齢はもう立派な大人だからね…。

年相応と言いますか…。


「陽菜ちゃんは何色が好きなの?」

「黄色!!」


確かに陽菜ちゃんの持ち物は黄色が多いな。

筆箱も黄色だったし。


「確かに陽菜ちゃんって黄色のイメージある。」

「あとピンクも好き〜♪」

「うんうん!」



「あ!!」


のんびり売り場を見て回っていると、陽菜ちゃんが白色の生地に大きな黄色の花の絵が描かれている浴衣を手に取った。


「これ、すっごくかわいい!」


陽菜ちゃんに凄く似合いそうな浴衣だ。


「わたしこれにする!!」


陽菜ちゃんは多佳子に連絡し、お会計を済ませた。


「こはるちゃんはゆっくり選んでね!」

「うん…」


うーん…。どれも可愛いから迷うな…。


「あ!杉田さん!池田さん!」

「(学くん!?)」


恐らくおばあちゃんとお買い物をしに来たであろう学くんと偶然会った。


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